ラベル 母親上英 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 母親上英 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/04/30

母親ロンドン観光と帰国

勝手知ったるロンドンとはいえ、毎日毎日歩き回っていると大そう疲れるものです。そうは言っても今日は母親滞在最終日。頑張って観光して最後にヒースロー空港に送り届けます。今日は地下鉄に乗って世界遺産ロンドン塔へ向かいます。ここは私も行った事がありません。入場料が一人17ポンドもします。お土産コーナーが充実しています。




周りは城壁に囲まれています。知らなかったけどここでは国王の戴冠式に使う王冠や杖などが展示されています。それらをエリザベス女王の戴冠式の映像と一緒に見ることが出来てなかなかすごいです。


説明してくれる人がいます。説明する人について回るのも楽しそうですがいかんせん英語のみです。「ここは牢獄として有名ですが、実際に殺された人は300人くらいしかいません、まあテキサスに比べたら少ないですよ」とか、ジョークを言っていました。



この後はタワーブリッジを見て(上には登らず)、地下鉄で自宅へ。最後にパブでお昼を食べようと思ったが母親は日本食を所望したため家でご飯を食べます。スーパーでちょっとした惣菜とお土産用に生ハム、ソーセージ、チーズなどを買います。

地下鉄に乗って4時半頃にはヒースロー空港へ。無事に帰ったようです。

2009/04/29

母親ロンドン観光

朝9時にホテルへ迎えに行きます。バスの一日券を購入し、まずはウェストミンスター寺院へ。一人12ポンドなり。高いな。400年使われている椅子とかを見ました。その他には過去の王族のお墓を見ました。ウェストミンスター寺院についている庭が良かったです。なんといっても快晴だし。

その後は観光客らしくハロッズへ。ハロッズの袋に入ったクッキーなどを買いました。

更にバスに乗ってケンジントン宮殿へ。


宮殿には入らず、前の椅子で持ってきたおにぎりを食べます。花が綺麗に咲いています。


更にバスに乗ってセント・ポール大聖堂へ。ミレニアム・ブリッジを渡ってテートモダンへ。この辺りでソフトクリームを食べます。イギリスらしく大変まずいです。母親もびっくりです。

バスに乗って帰宅。晩ご飯はマサラゾーンへ行きカレーです。大分、母親はイギリスのご飯に疲れているようです。


2009/04/28

母親ベルサイユ宮殿へ

朝の8時過ぎにホテルを出発。ベルサイユ宮殿へ。少し郊外にあるので地下鉄ではなく郊外行きの電車に乗ります。ベルサイユ宮殿のあるC線は終点が複数あって途中で分かれているのでどの電車に乗ってよいのか分かりません。駅の掲示板の見方がよく分からなくて10分ほど駅で待機。ベルサイユ宮殿行きの電車に乗ります。

駅からは普通に歩きます。さほど混んでいません。チケットを持っている我々は入り口にだけ並びますが並んでいる人は10人くらいだしどんどん中に入れます。

もっとも有名な鏡の間。相変わらず混んでいます。


見終わった後は外の庭へ。


トリアノンまで歩きます。最初は噴水の辺りをうろうろして終わりにしようかと思ったのですが、折角なので。


ここまで歩く人は少ないようで空いています。


その後はソフトクリームを食べてパリへ戻ります。パリからはユーロスターでロンドンへ。

再び家の近くのホテルへチェックイン。今回の旅行ではロンドン、パリ、ロンドンと3箇所のホテルに泊まりましたが最後のホテルが最も安く一泊一万円です。一万円もするのにロンドンの中心だからでしょうか、6畳一間という感じの大変狭いホテルです。お風呂は部屋についていますがシャワーのみの半畳スペース。すごいところです。まあ、二泊なので耐えられるでしょう。段々ホテルのランクを下げていき日本に帰りたくさせる作戦です。



2009/04/27

母親ルーヴルへ

9時からのルーヴル美術館開館に向けて出発し、到着したのは8:50、今回も一番にモナリザを見ました。その後はサモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどを見学。




一旦、モナリザ近くへ戻ってダ・ヴィンチやラファエロといったイタリアの絵画や民衆を率いる自由の女神などを見ます。この時間帯は既に大分混んでいます。


ナポレオンの戴冠を見る我が母。


ミケランジェロ囚われた罪人


その後はノートルダム大聖堂



そしてお昼。お昼ご飯は肉です。私は鴨。母親は今日のランチを頼みました。ランチのお肉は終わってしまったので鶏になりますとお店の店員。でも出てきたのをどう見ても鶏じゃない。多分なにかの鳥と思われます。多分雉子ではないかと。もしかすると鳩か。店員さんも英語ペラペラじゃないからな。私も最後のお会計お願いしますとフランス語で言ったら笑いながらウィと言っていたからまあどっちもどっち。

続いては凱旋門。上に登りました。



晩ご飯はパリのパン屋、ポールでサンドイッチを買って部屋で食べました。


2009/04/26

母親パリへ

ホテルへ迎えにいき、セント・パンクラス駅までタクシー。ユーロスターに乗ります。どうやら朝一番のユーロスターのようで、駅に到着した時は改札が開いていません。パスポートを見せたり、荷物チェックをしながら出発を待ちます。母親は電車に乗るのにパスポートが必要だとは思っていなかったようです。お母様、フランスは隣の国ですからね。

11時すぎ、パリ北駅に到着。ホテルに荷物を預けてお昼ご飯を食べにいきます。前回来たときに訪れた魚料理が中心のビストロへ。白ワインをボトル半分と鯛を焼いたのと、鮭を焼いてリゾット風にしてあって、イクラがまぶしてあるのを食べました。さすがおフランスの料理はうまい。普通のお店でも大変おいしいです。

その後はバスに適当に乗って、適当に降りて歩いてエッフェル塔へ。


上には登らず。その後は電車で一旦部屋に帰ります。一眠りした後は晩ご飯を食べに出かけます。

前回行った普通のフランス料理をだすお店へ。と思ったら潰れてた。仕方ないので別のお店へ。ここも美味しいはず。しかしながら、お母様、どうやらお昼ご飯から6時間ほどしか経ってなくしかもカロリーの高いフランス料理ですので、前菜だけでお腹がいっぱいだとのこと。仕方なく、メインの魚と豚は私が両方共頂きました。やはりフランス料理は良いですね。

2009/04/25

母親ウィンザー城への巻

今日もホテルへお迎え。9時の電車に乗ってウィンザー城へ向かいます。家から一回乗り換えでウィンザー駅へ。歩きます。素晴らしい快晴です。


少し早めに来たのはこちらでも毎日衛兵交代があるとの情報をキャッチしたためです。11時からの衛兵交代に合わせてその場所へ。しかしながら、今日は何か別のイベントがある用で衛兵交代はありませんでした。前の日にウェブで確認してもこうなるとはさすがイギリスです。古い車を集めて走るイベントがウィンザー城の前で行われていました。パブで世間話をしたおっさんには城に来たの?車を見にきたの?と聞かれたのでこちらのイベントも重要なようです。


昼ご飯は家から持ってきたおにぎりと、パブでビールを飲みながらパイ包みです。

その後はウィンザーの街を見学。結婚式とかしてました。夕方にはロンドンに戻って家の近くのパブでソーセージと揚げたジャガイモとビールという典型的なイギリス料理を頂きました。

2009/04/24

母親ロンドンを歩くの巻

今日は朝ホテルに親を向かえにいき、バスで回ります。ウェストミンスター寺院、ナショナルギャラリーを見た後はバッキンガム宮殿の衛兵交代を見にいきます。


2年近くも住んでいて初めて見学しましたが、結構混んでますなあ。見応えはありましたね。


えらい混んでいるので肝心の宮殿内の衛兵交代は全然見えませんでした。


一旦ホテルに帰って1時間ほど昼寝をした後は、アフタヌーンティーをしに紅茶で有名なブランドフォートナム・メイソンへ。2時に行ったときはガラガラ、出た3時半では混み混みでした。まあ、普通のアフタヌーンティーです。上からケーキ、スコーン、サンドイッチです。小さなスモークサーモンも付いていました。ケーキはとりあえず4つ選びました。スコーンに付けるクリームは相変わらずカロリーいっぱいです。母親の意見では、どれもなかなかいけるとのこと。



この後は大英博物館、そして我が家でイギリスで唯一おいしい食べ物。牛肉のステーキを食べました。

2009/04/23

母親上英の巻

母親がロンドンに来ました。ここは子供の勤めとして親にロンドンの案内をします。ヒースロー空港に4時着だというので4時15分に到着するバスで迎えに行きます。

その時間はアジアから到着する飛行機が多く東京からも日本航空、全日空だ、バージンだと日本人でヒースロー・ターミナル3は溢れています。とりあえず、親を見つけてバスに乗せ、ロンドン中心へ。

時差ぼけで辛いだろうと思ったら元気なようです。でも無理をしても仕方のないため近所のパブでビールを飲んで今日は終了。