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2008/01/06

5日目

5日目はアムステルダム市内を観光し、夕方ロンドンに帰ります。スキポール空港18:50分発のブリティッシュ・エアウェイズで18:55分に(オランダとイギリスの時差は1時間)ロンドンにあるガトウィック空港に着きました。


ホテルの朝ごはんがありませんので、アムステルダム中央駅前にあるKioskでサンドイッチを買いました。こちらのKioskは日本のキオスク機能に追加で切符の販売を行っています。こんなパンでも相当うまい。ロンドンと比べると何だってうまい。

まず向かったのはアンネ・フランクの家です

ここはアンネ一家がナチスの侵略から終戦の直前まで隠れていた家です。アンネは終戦直前にナチスに捕まりアウシュビッツに向かう途中チフスで亡くなっています(お父さんはアウシュビッツで生き延びアンネの日記や家を公開する活動をしたよう)。隠れ住んでいたと聞いていたので狭い部屋を想像していたのですが結構広い部屋です。でも3部屋に8人で住んでいたらしい。8人で住むには相当狭いです。お父さんが実業家だったので家に工場を持っていて、家の裏に外からは分からないように部屋を作っていてそこで生活していたとのこと。狭く急な階段と動く本棚から隠れ部屋に行けるのが特徴です。ちなみにこの日も入場するには行列です。観光客が多いというのと一度に沢山の人が入れないようになっているからですね。我々は朝の営業開始から30分以内に入ったので並ばずにすみました。

王宮です。ダム広場にあります。ダム広場はアムステルダムの中心でアンネの家から歩いて5分くらいです。
次に向かったのはゴッホ美術館。ゴッホはオランダ人です。ヴィンセント・バン・ゴッホですから。バンはオランダ系に多い。トラムで移動しました。トラムは大変便利です。町を網目状に走っているのでどのトラムに乗ればいいのか分かりづらいのですが、そこは通行人に聞きまくります。みんな親切で丁寧に教えてくれます。

ゴッホ美術館の新館です。設計したのは「あの」黒川紀章です。

ゴッホ美術館の本館です。ゴッホの有名な自画像や向日葵(ゴッホは向日葵の絵を何枚も描いているのでロンドンにもあります)等が見れます。ちょっと広すぎて疲れました。混んでいるし入場料とオーディオガイドで14ユーロも取るし・・・。ゴッホが人生で描いた絵の半分くらいがこの美術館にあるそうです。

美術館前の通り。道が広いのはトラムと車道と自転車道と歩道があるからです。この4つがあるのがこの街の基本です。これで更に右側通行であることを考えると道を渡るときに左右を何回も確認する必要があります。

折角なので昼にアルゼンチンステーキを食べてみます。これはサーロイン・ステーキ300グラム。20ユーロです。3200円くらいですね。なかなかおいしいです。課長 島耕作でも書いてありましたが、こちらのステーキは脂身が殆どなくて肉の部分を味わうのが普通ですので300グラムでも普通に食べれました。日本では300グラムというと全力で食べていたと思うのですが。
この後、中央駅に戻って空港まで電車で移動。そういえば、空港からアムステルダム中央駅までの電車代なのですが、旅行前にネットで調べたら1人3.6ユーロとなっていたのに、いざ1日に着いて切符を買うと1人3.7ユーロ。今日の帰りは1人4.7ユーロ。なぜ?なぜ同じ区間の切符なのに料金が違うのだろう。謎は解決せず・・・。空港のセキュリティ・チェックが搭乗直前なのにびっくりした。
ガトウィック空港から家まではバスで帰ってきました。二人で13ポンドほどです。一番早いガトウィック・エキスプレス(電車)だと二人で30ポンド以上するので5000円ほどのお得。空港からロンドン中心部までの風景を見ているとスラムから綺麗な街並みに段々と変化していくのが良く分かる。日本人が郊外に住むのはちょっときついな。

2008/01/05

5日目

5日目はアムステルダム市内を観光し、夕方ロンドンに帰ります。スキポール空港18:50分発のブリティッシュ・エアウェイズで18:55分に(オランダとイギリスの時差は1時間)ロンドンにあるガトウィック空港に着きました。


ホテルの朝ごはんがありませんので、アムステルダム中央駅前にあるKioskでサンドイッチを買いました。こちらのKioskは日本のキオスク機能に追加で切符の販売を行っています。こんなパンでも相当うまい。ロンドンと比べると何だってうまい。

まず向かったのはアンネ・フランクの家です

ここはアンネ一家がナチスの侵略から終戦の直前まで隠れていた家です。アンネは終戦直前にナチスに捕まりアウシュビッツに向かう途中チフスで亡くなっています(お父さんはアウシュビッツで生き延びアンネの日記や家を公開する活動をしたよう)。隠れ住んでいたと聞いていたので狭い部屋を想像していたのですが結構広い部屋です。でも3部屋に8人で住んでいたらしい。8人で住むには相当狭いです。お父さんが実業家だったので家に工場を持っていて、家の裏に外からは分からないように部屋を作っていてそこで生活していたとのこと。狭く急な階段と動く本棚から隠れ部屋に行けるのが特徴です。ちなみにこの日も入場するには行列です。観光客が多いというのと一度に沢山の人が入れないようになっているからですね。我々は朝の営業開始から30分以内に入ったので並ばずにすみました。

王宮です。ダム広場にあります。ダム広場はアムステルダムの中心でアンネの家から歩いて5分くらいです。
次に向かったのはゴッホ美術館。ゴッホはオランダ人です。ヴィンセント・バン・ゴッホですから。バンはオランダ系に多い。トラムで移動しました。トラムは大変便利です。町を網目状に走っているのでどのトラムに乗ればいいのか分かりづらいのですが、そこは通行人に聞きまくります。みんな親切で丁寧に教えてくれます。

ゴッホ美術館の新館です。設計したのは「あの」黒川紀章です。

ゴッホ美術館の本館です。ゴッホの有名な自画像や向日葵(ゴッホは向日葵の絵を何枚も描いているのでロンドンにもあります)等が見れます。ちょっと広すぎて疲れました。混んでいるし入場料とオーディオガイドで14ユーロも取るし・・・。ゴッホが人生で描いた絵の半分くらいがこの美術館にあるそうです。

美術館前の通り。道が広いのはトラムと車道と自転車道と歩道があるからです。この4つがあるのがこの街の基本です。これで更に右側通行であることを考えると道を渡るときに左右を何回も確認する必要があります。

折角なので昼にアルゼンチンステーキを食べてみます。これはサーロイン・ステーキ300グラム。20ユーロです。3200円くらいですね。なかなかおいしいです。課長 島耕作でも書いてありましたが、こちらのステーキは脂身が殆どなくて肉の部分を味わうのが普通ですので300グラムでも普通に食べれました。日本では300グラムというと全力で食べていたと思うのですが。
この後、中央駅に戻って空港まで電車で移動。そういえば、空港からアムステルダム中央駅までの電車代なのですが、旅行前にネットで調べたら1人3.6ユーロとなっていたのに、いざ1日に着いて切符を買うと1人3.7ユーロ。今日の帰りは1人4.7ユーロ。なぜ?なぜ同じ区間の切符なのに料金が違うのだろう。謎は解決せず・・・。空港のセキュリティ・チェックが搭乗直前なのにびっくりした。
ガトウィック空港から家まではバスで帰ってきました。二人で13ポンドほどです。一番早いガトウィック・エキスプレス(電車)だと二人で30ポンド以上するので5000円ほどのお得。空港からロンドン中心部までの風景を見ているとスラムから綺麗な街並みに段々と変化していくのが良く分かる。日本人が郊外に住むのはちょっときついな。

4日目

4日目は朝からブリュッセル観光を行い、夕方4時過ぎの列車で3時間かけてアムステルダムへ戻りました。


ブリュッセル名物、小便小僧。道の角にぽつんと立っているし、思っていたよりも小さいし、これを探して街を歩くと失望するような気がします。大したものではありません。どこかの小学校の中庭にあるのと同じくらいです。

ベルギーではチョコレートが有名です。街を歩いていると1ブロックに1つはあるのではないかと思うほど、チョコレートを売っているお店を見ました。でも日本でもチョコレートは手に入るし、日本のと比べて全然違うとかものすごく美味しいとかということはない。
こちらはガレーと呼ばれるチョコレート屋のチョコレートさん。ベルギー王家御用達と言われているようです(確証なし)。ちなみに御用達は4つあるそうです。後はノイハウスとゴディバと・・・知りません。

ブリュッセルはEUの首都と呼ばれています。その理由はEU議会やEU委員会の本部が置かれているからです。ブリュッセル中央駅から東へ少し行くとこれらの建物が見えてきます。こちはらEU委員会。中に入ってみましたが当然、セキュリティ・チェックがあり、ただの観光客である我々は退散。

��U委員会の東側をすこし歩くと凱旋門があります。凱旋門は世界中にありますので正確にはブリュッセルにある凱旋門。

なかなか立派です。1月初旬だからでしょうか、まったく観光客はいませんでした。

凱旋門の左右は博物館になっています。貧乏な我々は片側にある軍事博物館にだけ入りました。無料なので。これは日本軍の制服です。戦闘機だけ見ようと思ったのですがすごくしゃびいなのが1機あるだけ・・・。いまいちでした。
駅に戻って夕方の切符を手に入れました。時刻表も聞いておかないと。ブリュッセル-アムステルダム間はさほど頻繁には出ませんので(1時間に1本)。こちらはブリュッセル中央駅。

ブリュッセル中央駅から王宮の方向へ向かうと坂があります。久しぶりの坂です。ロンドンにもアムステルダムにも坂は基本ありません。街はずっと平らです。

ロンドンにもケンブリッジにもオックスフォードにもあった観光バス。同じ会社です。ここにもありました。

王宮近くの街並み。やはりオランダと比べるとベルギーは街並みが(建物が)豪華です。

王宮

ゴディバGODIVAチョコレート。日本でもっとも有名なベルギーチョコレート。出張のお土産の定番。イチゴに白いチョコレートがのったのを買いました。4個で5.7ユーロもしましたがね。さすが高級チョコレート。

ゴディバのある通り。

王宮やGODIVAは中央駅の南東にありますので、駅の北西に移動します。中央駅周辺は見所がいっぱいです。こちらは聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂。無料です、そして入る価値ありです。ブリュッセルの大聖堂はそんなに豪華ではありませんでした。バルセロナは金を使っていたのと比べるとこちらは控えめ。

ベルギー国立銀行。大聖堂の隣にあります。日本銀行の建物のモデルになっている銀行です。博物館がありました。入っていません。

昼飯はパエリアを食べました。ブリュッセルとパエリアの関係は良く分かりません。ロンドンの食べ物と比べると最高に旨い。

アムステルダムに戻りました。今回泊まったホテルです。

晩御飯はステーキ。こちらのステーキはボリュームがある。300グラムを食したがこちらでは、普通のサイズのようだ。脂身が少ない肉は食べやすいし、お腹にもたれない。
ヨーロッパは電車網が発達していて、便利です。そして時刻表どおりに来ます。列車での旅は悪くないです。今日は金曜日なのでアムステルダムへ行く人が多いのか混んでいます。検札で切符を持っていない人がいた模様。ちなみにこの国では改札がありません。改札がまったくない駅もあれば、改札があるがその横が通れるように大きく開いている駅もあります。つまり、無賃乗車しほうだいです。検札で捕まるとどうなるのか知りませんが・・・。我が家も地下鉄に乗っていたときに1度だけ検札を受けました。あんなに乗ったのに1回しかないのだからこの国はどうなっているんだ。不公平感がたまると思うが・・・そこはキリスト教徒の考えで良心に訴えるという手があるようです。

2008/01/04

4日目

4日目は朝からブリュッセル観光を行い、夕方4時過ぎの列車で3時間かけてアムステルダムへ戻りました。


ブリュッセル名物、小便小僧。道の角にぽつんと立っているし、思っていたよりも小さいし、これを探して街を歩くと失望するような気がします。大したものではありません。どこかの小学校の中庭にあるのと同じくらいです。

ベルギーではチョコレートが有名です。街を歩いていると1ブロックに1つはあるのではないかと思うほど、チョコレートを売っているお店を見ました。でも日本でもチョコレートは手に入るし、日本のと比べて全然違うとかものすごく美味しいとかということはない。
こちらはガレーと呼ばれるチョコレート屋のチョコレートさん。ベルギー王家御用達と言われているようです(確証なし)。ちなみに御用達は4つあるそうです。後はノイハウスとゴディバと・・・知りません。

ブリュッセルはEUの首都と呼ばれています。その理由はEU議会やEU委員会の本部が置かれているからです。ブリュッセル中央駅から東へ少し行くとこれらの建物が見えてきます。こちはらEU委員会。中に入ってみましたが当然、セキュリティ・チェックがあり、ただの観光客である我々は退散。

��U委員会の東側をすこし歩くと凱旋門があります。凱旋門は世界中にありますので正確にはブリュッセルにある凱旋門。

なかなか立派です。1月初旬だからでしょうか、まったく観光客はいませんでした。

凱旋門の左右は博物館になっています。貧乏な我々は片側にある軍事博物館にだけ入りました。無料なので。これは日本軍の制服です。戦闘機だけ見ようと思ったのですがすごくしゃびいなのが1機あるだけ・・・。いまいちでした。
駅に戻って夕方の切符を手に入れました。時刻表も聞いておかないと。ブリュッセル-アムステルダム間はさほど頻繁には出ませんので(1時間に1本)。こちらはブリュッセル中央駅。

ブリュッセル中央駅から王宮の方向へ向かうと坂があります。久しぶりの坂です。ロンドンにもアムステルダムにも坂は基本ありません。街はずっと平らです。

ロンドンにもケンブリッジにもオックスフォードにもあった観光バス。同じ会社です。ここにもありました。

王宮近くの街並み。やはりオランダと比べるとベルギーは街並みが(建物が)豪華です。

王宮

ゴディバGODIVAチョコレート。日本でもっとも有名なベルギーチョコレート。出張のお土産の定番。イチゴに白いチョコレートがのったのを買いました。4個で5.7ユーロもしましたがね。さすが高級チョコレート。

ゴディバのある通り。

王宮やGODIVAは中央駅の南東にありますので、駅の北西に移動します。中央駅周辺は見所がいっぱいです。こちらは聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂。無料です、そして入る価値ありです。ブリュッセルの大聖堂はそんなに豪華ではありませんでした。バルセロナは金を使っていたのと比べるとこちらは控えめ。

ベルギー国立銀行。大聖堂の隣にあります。日本銀行の建物のモデルになっている銀行です。博物館がありました。入っていません。

昼飯はパエリアを食べました。ブリュッセルとパエリアの関係は良く分かりません。ロンドンの食べ物と比べると最高に旨い。

アムステルダムに戻りました。今回泊まったホテルです。

晩御飯はステーキ。こちらのステーキはボリュームがある。300グラムを食したがこちらでは、普通のサイズのようだ。脂身が少ない肉は食べやすいし、お腹にもたれない。
ヨーロッパは電車網が発達していて、便利です。そして時刻表どおりに来ます。列車での旅は悪くないです。今日は金曜日なのでアムステルダムへ行く人が多いのか混んでいます。検札で切符を持っていない人がいた模様。ちなみにこの国では改札がありません。改札がまったくない駅もあれば、改札があるがその横が通れるように大きく開いている駅もあります。つまり、無賃乗車しほうだいです。検札で捕まるとどうなるのか知りませんが・・・。我が家も地下鉄に乗っていたときに1度だけ検札を受けました。あんなに乗ったのに1回しかないのだからこの国はどうなっているんだ。不公平感がたまると思うが・・・そこはキリスト教徒の考えで良心に訴えるという手があるようです。

3日目

3日目はハーグから列車に乗り国境を越えます。ハーグを出たのは朝7:30。9時過ぎにベルギーのアントワープへ着きました。夕方にはアントワープを出て列車で30分のブリュッセルに行きます。世界の車窓まっしぐらです。


早朝のデン・ハーグ中央駅。当然氷点下です。朝9時過ぎにアントワープ到着。8時を過ぎないと外が明るくなりませんので車窓を楽しめず。オランダとベルギー間の国境では、EU発足以来検札を行っていないようでいつ国境を越えたのか分かりません。駅の看板の色が違うので分かりますが。

ベルギーの列車。Bはベルギーのことかな。荷物をコインロッカーに預けて外へ出ます。コインロッカーは荷物を入れて、お金を入れるとバーコードの書かれた紙が出てきて、その紙で開けることが出来ます。

アントワープ中央駅を駅の外から撮りました。オランダと比べるとベルギーは街並みが豪華だといわれていますが、それは駅舎からしてもそう思いました。この後、街に出ると更にそう思います。
アントワープでは、地下鉄・トラム・バスに乗り放題の切符を買いました。とりあえず、歴史的建築物か集まっているエリアへ向かいます。

ノートルダム大聖堂。ちなみにノートルダム大聖堂は世界中にあるらしいので、これはアントワープのノートルダム大聖堂。朝10時に開くところ10時前に到着。日本人が散見されました。フランダースの犬でネロとパトラッシュが亡くなるところです。残念ながら私はフランダースの犬を見て育った記憶は全くありませんので、大聖堂の1つとしてしか見ていませんが日本人には大人気のところらしいです。逆に外人からすると訪れるほど重要なところでもなさそう。

ルーベンスの絵。ルーベンスの絵の中でも傑作と言われているらしい。私は絵に造詣が深くないから良く分からない。キリスト降架という絵らしい。ちなみに降架と昇架と復活があるらしい。

こちらもルーベンスの絵。一番奥にありまして、この絵の前でネロとパトラッシュは亡くなりました。聖母被昇天というらしい。

市庁舎前の広場。市庁舎とその周りには色々なギルドの建物があります。歴史を感じさせる建物群。

昔の城壁を利用した海の博物館。

肉屋のギルドの建物。現在は何かの博物館。

ブリュッセルの街並み。この国は道路が狭い。そして石畳が多いから車は大変そう。

ベルギーの代表的な食べ物、ワッフルを食べるためにお店を探します。地球の歩き方によると、このお店が有名らしいので突入。

ぱりぱりのワッフルは甘いものと一緒に食べるのが正しいらしい。ふわふわのワッフルはそれだけで食べるのが正しいらしい。駅の売店でも売っているし、街を歩いていても売っているところを良く見かけます。国中を甘い匂いにするつもりか。

クレープ。どちらもすごくおいしい(ロンドンに比べたら)。日本と比べてもおいしい。喫茶店で甘いものを食べるとき、この国の定番はクレープとワッフルのようだ。

世界遺産

次は、地球の歩き方に乗っている戦時中の防空壕が残っている喫茶店に行きました。

第2次世界大戦中にできた防空壕。

飲んだのはチェリーから出来ているビールです。

ただのトマトソースのパスタです。でもロンドンの食生活から考えると涙が出るほど美味しかった。ワッフル食べた後だからお腹いっぱいだったがここは頑張って完食。

日本人観光客がアントワープ大聖堂には沢山やってくるので(その他の観光客はあまり来ないので)、街が日本人向けにネロとパトラッシュの記念ベンチを作ったそうです。

レンブラントの家。入る価値なかったなあ。

アントワープの街の風景。ベルギーらしい。トラムの線路と遠くには大聖堂。

ベギン会修道院。世界遺産。行く途中に道に迷って歩いていたおばあさんに道を聞きました。「フランス語喋れる?」「ノン」「じゃあ、私が英語喋るわ」どうやら、この国はおばあさんでも複数の言語を使いこなすようだ。私が「ベギン」と言っても通じない「フィェギィン」こんな感じが正しい発音のようだ。ちなみにベルギーの公用語はオランダ語とフランス語です。標識は必ず両方が併記されています。

修道院は我々以外に観光客がいなかった。そして雪が降っていてすごく寒い。でも修道院の中はなんというかキリスト教的に暖かかった。
アントワープを午後4時くらいに出発して、列車で揺られること30分、ベルギーの首都ブリュッセルに到着。どうやらブリュッセルからアントワープまで日帰りで遊びに行く人も多いようで列車はそれなりに混んでいた。ここでも日は沈んでいたので外は見れなかった。
ブリュッセルに着いたらとりあえず、ホテルを目指す。チェックインした後に晩御飯を食べに外へ。とりあえず、世界で最も美しい広場と呼ばれるグランプラスを通ります。しかし、世界で最も美しい広場っていう形容詞がすごいなあ。日本には広場ってないからない。

ベルギーはなんといってもビールの種類の豊富さで有名。頑張って試したけど数種類しか飲めなかった。

世界で最も美しい広場「グラン・プラス」(英語で言うとグレート・プレイス、日本語では偉大な場所か?)の西側。

グラン・プラス北側。

グラン・プラス東側。


グラン・プラス西側。
グラン・プラスは確かにすごく美しかった。でも広場にはトラックが止まっていたから雰囲気はなし。
ホテルの人に美味しいお店がないかどうか聞いた後、その店を目指して街を歩く。なんだか観光客向けの店が多いエリアに入ったようだ。そこでは店の人が歩く人を片っ端からお店に勧誘している。「うちの店は安いよ、これとこれとこれがついて18ユーロだよ」とかなんとか。中には日本語で勧誘してくる人もいる。赤の他人から日本語を聞いたのは久しぶりだ。そういうのはアジアを旅したときに慣れているので無視。
そういえば、勧誘の言葉で笑えたのは・・・
「ヘイ、トヨタ!!」
知っている日本企業を言うなよ。俺の名前はトヨタじゃないぞ。不覚にも笑ってしまった。

ホテルのフロントがお勧めというお店へ入ったのだが、何か間違ったものを注文したようだ。蟹と伊勢海老と海老とムール貝と浅利と蜆と・・・全部生だった。最近の私は貝類に弱いのでちょっと心配。でも無事に消化したようだ。

ノイハウスと呼ばれるチョコレート屋。高級チョコレート屋の1つです。購入してみた。

いかにも高級そうな形ですね。味は・・・まあうまいと思うが個人的にはそこまでではない。チョコレートが大好きという人ではないので。でも外人は一番好きな食べ物はチョコレートだと言い切る人もいるのでチョコレートは大事な食べ物なのでしょう。私が一番好きな食べ物は刺身ですが。