7泊8日のチェコ・オーストリア旅行は以下のように決済されました。
往復の飛行機と空港までのお金 78,000円。
現地での移動 27,000円。
飛行機の往復が高い。夏は観光シーズンなのが影響してます。それからやはり、遠くに行くと高くなるという当たり前のことが起きていまして、プラハとかザルツブルグって結構遠いのね。
施設入場料 27,000円。まあこんなもんでしょう。
食費 43,000円 8日間いたのにこの安さはさすがチェコ。物価安いです。それから朝食を食べながらお昼ごはん用のサンドイッチを作ることは定着してしまった。1日中歩くと疲れるからカフェにも入るしね。
宿泊 85,000円。まあこんなものでしょう。1日1万円ちょっと。
雑費 6,000円。
計 275,000円。
イタリア行ったときとほぼ同じ。チェコは安いしお薦め。オーストリアもEUの中では安いほうかと思います。
2008/08/14
2008/08/09
ザルツブルグ
今日は17:55発の飛行機でロンドンに帰ります。それまでは昨日見逃したザルツブルグの観光地を訪れます。
今日は長袖でちょうど良いくらいの気温。一昨日の暑さは一体なんだったんだろう。
ザルツブルグはかなり小さな町で人口は15万くらいです。その旧市街地となると歩いて周れます。
ホテルを引き払い駅に荷物を預けバスでミラベル宮殿へ。バスは上から電気を取るのと普通の2種類が走ってます。

土曜日は宮殿の中は休館なので庭の見学しかできません(宮殿は現在も市庁舎として使われているので実際には1室しか見られないけど)。宮殿に着いて庭を見ていたら、雨が降ってきたので再びバスに乗って撤退。

宮殿の庭は色々な花が満開。8月初ってそういう時期だっけ?良く分からない。

旧市街地にやってきてバス停から一番近くにあるザルツブルグ博物館を見ます。「まっぷる」によれば雨の日でも観光できると書いてありまして、お薦めする感じが出ていないので訪れる気はなかったのですが雨が降っているのでやって来たわけです。

これまた箱物行政の典型例のところですな。建物は立派ですが中に展示するものがなく無理やりザルツブルグ出身の人にまつわるものを展示しています。
下はモーツァルトの「お父さん」が作曲した楽譜。モーツァルトのお父さんも宮廷作曲家です。

ザルツブルグ出身の芸術家の誰か。興味ない。無理やり地元を紹介すると失敗する。

博物館から出てきたら雨も止んでましたので、散歩がてらモーツァルトの家へ。昨日行ったのはモーツァルトの生家、これはモーツァルト一家が引っ越してきた後に住んでいた家です。中は写真撮影禁止。ここは見ごたえあり。

モーツァルトはお父さんが宮廷作曲家だったせいもあり、かなり早いときから天才と言われ5歳の時には皇帝の前で演奏したりと大物だったようですね。早死にしているけど。昨日と同じお店にお菓子を食べに行きます。結婚式をしている人を発見。

再度、バスでミラベル宮殿へ。街の真ん中からバスで1つか2つ目の停留所。ザルツブルグは小さな街です。


2時半くらいですが、飛行機の時間があるのでそろそろ帰ります。行ったのはザルツブルグ・ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港。駅からバスで20分ほど。小さい街の空港は近くて良い。

それなりに便数は出ているようですが、小さい空港でカウンターも人はまばら。楽にチェックインできます。

小さい空港らしく待合室も小さくて楽です。免税店は1つしかないけど。EUの外に出ないと免税にはならないので何も買いません。でもイギリスの税金を払うよりもオーストリアの税金を払うほうが相当安いようです。

帰りの飛行機はトムソンという格安航空会社。イギリスが本拠地となっているようです。日本語で書かれたサイトは少なくてかなり名前の売れていない会社のようです。

1時間40分のフライトなのに機内食が出てきました。こちらに住んで1年経ちますし、旅行も何回か行きましたが、機内食が出たのは初めてです。

ロンドン・ガトウィック空港に着いたのは午後7時。バスのチケットを買おうとしたら、道路が混んでいるから電車にした方が良いといわれました。家に着いたのは8時前。この時間だと家でゆっくり荷解きができて良いですね。
いやー、オーストリアええわ。でもチェコはもっとええわ。これまでいった中で一番良かった。プラハ最高だし、チェスキー・クルムロフも良かった。
今日は長袖でちょうど良いくらいの気温。一昨日の暑さは一体なんだったんだろう。
ザルツブルグはかなり小さな町で人口は15万くらいです。その旧市街地となると歩いて周れます。
ホテルを引き払い駅に荷物を預けバスでミラベル宮殿へ。バスは上から電気を取るのと普通の2種類が走ってます。
土曜日は宮殿の中は休館なので庭の見学しかできません(宮殿は現在も市庁舎として使われているので実際には1室しか見られないけど)。宮殿に着いて庭を見ていたら、雨が降ってきたので再びバスに乗って撤退。
宮殿の庭は色々な花が満開。8月初ってそういう時期だっけ?良く分からない。
旧市街地にやってきてバス停から一番近くにあるザルツブルグ博物館を見ます。「まっぷる」によれば雨の日でも観光できると書いてありまして、お薦めする感じが出ていないので訪れる気はなかったのですが雨が降っているのでやって来たわけです。
これまた箱物行政の典型例のところですな。建物は立派ですが中に展示するものがなく無理やりザルツブルグ出身の人にまつわるものを展示しています。
下はモーツァルトの「お父さん」が作曲した楽譜。モーツァルトのお父さんも宮廷作曲家です。
ザルツブルグ出身の芸術家の誰か。興味ない。無理やり地元を紹介すると失敗する。
博物館から出てきたら雨も止んでましたので、散歩がてらモーツァルトの家へ。昨日行ったのはモーツァルトの生家、これはモーツァルト一家が引っ越してきた後に住んでいた家です。中は写真撮影禁止。ここは見ごたえあり。
モーツァルトはお父さんが宮廷作曲家だったせいもあり、かなり早いときから天才と言われ5歳の時には皇帝の前で演奏したりと大物だったようですね。早死にしているけど。昨日と同じお店にお菓子を食べに行きます。結婚式をしている人を発見。
再度、バスでミラベル宮殿へ。街の真ん中からバスで1つか2つ目の停留所。ザルツブルグは小さな街です。
2時半くらいですが、飛行機の時間があるのでそろそろ帰ります。行ったのはザルツブルグ・ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港。駅からバスで20分ほど。小さい街の空港は近くて良い。
それなりに便数は出ているようですが、小さい空港でカウンターも人はまばら。楽にチェックインできます。
小さい空港らしく待合室も小さくて楽です。免税店は1つしかないけど。EUの外に出ないと免税にはならないので何も買いません。でもイギリスの税金を払うよりもオーストリアの税金を払うほうが相当安いようです。
帰りの飛行機はトムソンという格安航空会社。イギリスが本拠地となっているようです。日本語で書かれたサイトは少なくてかなり名前の売れていない会社のようです。
1時間40分のフライトなのに機内食が出てきました。こちらに住んで1年経ちますし、旅行も何回か行きましたが、機内食が出たのは初めてです。
ロンドン・ガトウィック空港に着いたのは午後7時。バスのチケットを買おうとしたら、道路が混んでいるから電車にした方が良いといわれました。家に着いたのは8時前。この時間だと家でゆっくり荷解きができて良いですね。
いやー、オーストリアええわ。でもチェコはもっとええわ。これまでいった中で一番良かった。プラハ最高だし、チェスキー・クルムロフも良かった。
2008/08/08
ザルツブルグ
一日中ザルツブルグの街をうろうろします。
ザルツブルグを観光します。旧市街地までバスで行ってとりあえず、丘の上のお城を目指します。城まではケーブルカーが出ているのでケーブルカーの乗り口まで。
広場はモーツァルトの像が立っています。ザルツブルグはモーツァルトが産まれて育った街として有名です(写真は後姿だが前から撮ると逆光なので)。

次はホーエン・ザルツブルグ城。街の丘に立っている城です。ケーブルカーを使ったが歩いても登れるな。歴代の大司教の絵画を見たり、景色を楽しみます。ザルツブルグって昔は繁栄していたのね。

お城に登ったら周りの景色を見るのが常識。ザルツブルグは山に囲まれています。2000m級だと言ってた。

こちらは旧市街地。ザルツブルグはかなり小さな町です。

再びケーブル・カーで下へ降りてサンクト・ペーター教会へ。ここはサウンド・オブ・ミュージックの撮影が行われた所です。サウンド・オブ・ミュージック?見たことないけど。

お墓が豪華です。みんなこういうお墓なのか、有名人のみが入っているのかは分からないけど。

敬虔な人が残っているようで祈っている人もいるが9割5分は観光客。

サンクト・ペーター教会の正面。

隣にあるフランチェスカーナー教会

大司教が住んでいたレジデンツはフランチェスカーナー教会の隣にあります。こちらは現在も使われているようで1室のみ公開、でも今日は非公開だった・・・。
レジデンツ併設の近代美術館では絵が見られます。なんとなく箱物行政的な感じで、置いてあるのはまあ興味のない絵ばかり。まあ私は絵に関して素人なので名前で判断するしかありませんからね。

1つだけ、ガラスで覆われた額を発見したので、よく見てみるとレンブラントでした。色々なところに彼の絵はあるがいったい何枚書いていることやら。でもこの美術館はいまいち・・・

音楽祭の期間なので道で演奏している人もいます。

チェコとオーストリアは馬が多いな。他の国ではあまり見なかった気が・・・

ザルツブルグ大聖堂の隣は発掘作業中。古い遺跡が出てしまったのか・・・

「まっぷる」に載っていたケーキを食べに行きました。オーストリアはウインナー・コーヒーというくらいコーヒーが有名。ミルクが入っているのや生クリームが入っているのや、それぞれ名前が分かりづらい。メランジェという生クリーム入りのコーヒーを注文。

ザルツブルグ大聖堂はかなり大きな建物です。

ザルツブルグ大聖堂前の彫刻群。

1万人収容可能とのこと。音楽祭の季節なので1日に3回くらいコンサートをしているようです。昼の部が終了した後に中を見学。

大聖堂は立て替えた行われたようで(数百年前に)、地下には昔の大聖堂の跡が残っています。隣の発掘作業も昔の大聖堂を探しているものと思われる。

ザルツブルグ大聖堂の近くにはモーツァルトの生家があります。というかザルツブルグの旧市街地は狭いのでどこも歩いていけます。
下がモーツァルトの生家。中は撮影禁止だが入るほどの価値はない。ザルツブルグ・カードもあるし遠慮なく入ります。モーツァルトの時代の家具って・・・彼の家具はないわけね。

モーツァルト生家の前の通りは大混雑です。

その後は馬の水飲み場を見に行きました。別にこれといって感想なし。

お城は街のどこからでも見えます。

と、ここで雨が降ってきたので駅までバスで戻って雨が止むのを待ちます。ロンドンにいたときの感覚ですぐ止むだろうと思っていたのだが、2時間待っても止まないので仕方なく帰ります。バスの最寄停留所からホテルまでは徒歩5分。残念ながら濡れました。土砂降りじゃなくて良かった。

今日もホテルで晩御飯。値段は手ごろで味もなかなかです。今日のご飯は何とかシュニッツェル。シュニッツェルは揚げたカツです。何とかシュニッツェルだったから何かと思ったら掻き揚げ?野菜が揚がってました。コーヒーも飲み放題だが名前が良く分からない。コーヒーだけで7種類もありやがる。

ザルツブルグを観光します。旧市街地までバスで行ってとりあえず、丘の上のお城を目指します。城まではケーブルカーが出ているのでケーブルカーの乗り口まで。
広場はモーツァルトの像が立っています。ザルツブルグはモーツァルトが産まれて育った街として有名です(写真は後姿だが前から撮ると逆光なので)。
次はホーエン・ザルツブルグ城。街の丘に立っている城です。ケーブルカーを使ったが歩いても登れるな。歴代の大司教の絵画を見たり、景色を楽しみます。ザルツブルグって昔は繁栄していたのね。
お城に登ったら周りの景色を見るのが常識。ザルツブルグは山に囲まれています。2000m級だと言ってた。
こちらは旧市街地。ザルツブルグはかなり小さな町です。
再びケーブル・カーで下へ降りてサンクト・ペーター教会へ。ここはサウンド・オブ・ミュージックの撮影が行われた所です。サウンド・オブ・ミュージック?見たことないけど。
お墓が豪華です。みんなこういうお墓なのか、有名人のみが入っているのかは分からないけど。
敬虔な人が残っているようで祈っている人もいるが9割5分は観光客。
サンクト・ペーター教会の正面。
隣にあるフランチェスカーナー教会
大司教が住んでいたレジデンツはフランチェスカーナー教会の隣にあります。こちらは現在も使われているようで1室のみ公開、でも今日は非公開だった・・・。
レジデンツ併設の近代美術館では絵が見られます。なんとなく箱物行政的な感じで、置いてあるのはまあ興味のない絵ばかり。まあ私は絵に関して素人なので名前で判断するしかありませんからね。
1つだけ、ガラスで覆われた額を発見したので、よく見てみるとレンブラントでした。色々なところに彼の絵はあるがいったい何枚書いていることやら。でもこの美術館はいまいち・・・
音楽祭の期間なので道で演奏している人もいます。
チェコとオーストリアは馬が多いな。他の国ではあまり見なかった気が・・・
ザルツブルグ大聖堂の隣は発掘作業中。古い遺跡が出てしまったのか・・・
「まっぷる」に載っていたケーキを食べに行きました。オーストリアはウインナー・コーヒーというくらいコーヒーが有名。ミルクが入っているのや生クリームが入っているのや、それぞれ名前が分かりづらい。メランジェという生クリーム入りのコーヒーを注文。
ザルツブルグ大聖堂はかなり大きな建物です。
ザルツブルグ大聖堂前の彫刻群。
1万人収容可能とのこと。音楽祭の季節なので1日に3回くらいコンサートをしているようです。昼の部が終了した後に中を見学。
大聖堂は立て替えた行われたようで(数百年前に)、地下には昔の大聖堂の跡が残っています。隣の発掘作業も昔の大聖堂を探しているものと思われる。
ザルツブルグ大聖堂の近くにはモーツァルトの生家があります。というかザルツブルグの旧市街地は狭いのでどこも歩いていけます。
下がモーツァルトの生家。中は撮影禁止だが入るほどの価値はない。ザルツブルグ・カードもあるし遠慮なく入ります。モーツァルトの時代の家具って・・・彼の家具はないわけね。
モーツァルト生家の前の通りは大混雑です。
その後は馬の水飲み場を見に行きました。別にこれといって感想なし。
お城は街のどこからでも見えます。
と、ここで雨が降ってきたので駅までバスで戻って雨が止むのを待ちます。ロンドンにいたときの感覚ですぐ止むだろうと思っていたのだが、2時間待っても止まないので仕方なく帰ります。バスの最寄停留所からホテルまでは徒歩5分。残念ながら濡れました。土砂降りじゃなくて良かった。
今日もホテルで晩御飯。値段は手ごろで味もなかなかです。今日のご飯は何とかシュニッツェル。シュニッツェルは揚げたカツです。何とかシュニッツェルだったから何かと思ったら掻き揚げ?野菜が揚がってました。コーヒーも飲み放題だが名前が良く分からない。コーヒーだけで7種類もありやがる。
2008/08/07
ウィーン~ザルツブルグ
今日の午前中は出来る限りウィーン観光、午後は電車でザルツブルグへ向かいます。快晴です。
大きな地図で見る
ホテルをチェックアウトした後はウィーン西駅へ行き、コインロッカーに荷物をいれ、ザルツブルグまでの切符を購入しておきます。二人で80ユーロは少し高い。
ウィーンを長いこと支配していたのはハプスブルグ家。その住居は王宮とシェーンブルン宮殿です。宮殿へ行きます。大分ヨーロッパの宮殿を見てきた我が家ですが今回も満足度高いです。

長く支配していたハプスブルグ家ですので、えらく家系図が長いのですが、ここでは国母マリア・テレジアとその家族に焦点を当てて紹介してました。国の発展に頑張るは子宝に恵まれるはで文句のつけようのない人のようです。

電話の受話器のような音声ガイドを借りて出発。我が家の経験では宮殿見学は朝が良いです。昼になると観光客が増えてきて行列が長くなります。今日は駅に荷物を置いたりと朝一で来られなかったため、切符を買うのに20分ほど並びました。そして観光終了して出てきた時、外の行列は下の通り。可哀想に。

宮殿には庭園が付いているのが普通ですので、庭園へ。こちらはフランスと似たような作りです。

庭園の真ん中には噴水が付いてます。

噴水はネプチューンの泉とか言ってなかなか凝ってます。

どこの庭園もそうだが広すぎる。ということで中心だけ歩いて退散。暑いし。

「まっぷる」に依れば宮殿の横にあるお店でアプフェルシュトゥルーデルを食べろと書いてあるのでその通りに食べます。

アプフェルシュトゥルーデルというのはオーストリアのリンゴ菓子です。観光は歩き回るので疲れます。3時間歩いて1回休憩くらいがちょうど良い。

リンゴ菓子を食べながら時間調整して、ウィーン西駅に戻ります。

ウィーンとザルツブルグ間は3時間ほど。この時期は大きいバックを担いだ若者が多い。皆旅行をするようです。我が家は担ぐバックと引っ張るコロコロ付きのバックが1つずつ。チェコとの違いは石油マネーを持ったアラブ人がいることかな。真っ黒の服を頭から被ると暑いと思うが。アラブ人は嫌いじゃないが香水がきつくて・・・



ザルツブルグについて最初の感想は、すごく暑い。
ザルツブルグはちょっと高いところにあるから寒くなるのではと長袖を持ってきたのに逆に30度以上ありそうな温度。そして湿気がすごい。今日が移動日でよかった。これで市内観光したら1時間おきにビールだよ。
とりあえず、観光に必要なザルツブルグ・カードなるものを駅でゲット。これでトラム、バスは乗り放題で殆どの観光地に入れます。学生2枚といったら年齢を確認されてそれは学生じゃなくて大人料金ねと言われたがな・・・何歳だろうが学生だろうに。まあ、そこで誤魔化さず大人の対応したけどね。ザルツブルグ・カード2枚で9千円はどうかと思うが。

ザルツブルグはこの時期音楽祭が行われていて、市内のホテルは一杯です。もともと予算の都合があるからそんなに良いホテルには泊まってないが。今回は駅から中心方向と正反対の方向へバスで行ったホテルに滞在。ホテルに向かうバスを親切そうなおばあさんに聞いたのだが(英語は喋れた)、地名は似ている違うところに連れて行かれ最後の20分は歩く羽目に。30度以上あるのに・・・。ホテルは快適だったけど。

ホテルに着いたらあまりの暑さに晩御飯を探しに外へ出る気力もなく。幸いホテル中のレストランで晩御飯が食べられるのでそちらへ。食べたのはコルドン・ブルー。名前は洒落ているが二枚の肉の間にチーズとハムが入った、高級なケンタッキー・フライド・チキンである。これが伝統料理だからこの国にはケンタッキーがないのか。主食は当然じゃが芋。

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ホテルをチェックアウトした後はウィーン西駅へ行き、コインロッカーに荷物をいれ、ザルツブルグまでの切符を購入しておきます。二人で80ユーロは少し高い。
ウィーンを長いこと支配していたのはハプスブルグ家。その住居は王宮とシェーンブルン宮殿です。宮殿へ行きます。大分ヨーロッパの宮殿を見てきた我が家ですが今回も満足度高いです。
長く支配していたハプスブルグ家ですので、えらく家系図が長いのですが、ここでは国母マリア・テレジアとその家族に焦点を当てて紹介してました。国の発展に頑張るは子宝に恵まれるはで文句のつけようのない人のようです。
電話の受話器のような音声ガイドを借りて出発。我が家の経験では宮殿見学は朝が良いです。昼になると観光客が増えてきて行列が長くなります。今日は駅に荷物を置いたりと朝一で来られなかったため、切符を買うのに20分ほど並びました。そして観光終了して出てきた時、外の行列は下の通り。可哀想に。
宮殿には庭園が付いているのが普通ですので、庭園へ。こちらはフランスと似たような作りです。
庭園の真ん中には噴水が付いてます。
噴水はネプチューンの泉とか言ってなかなか凝ってます。
どこの庭園もそうだが広すぎる。ということで中心だけ歩いて退散。暑いし。
「まっぷる」に依れば宮殿の横にあるお店でアプフェルシュトゥルーデルを食べろと書いてあるのでその通りに食べます。
アプフェルシュトゥルーデルというのはオーストリアのリンゴ菓子です。観光は歩き回るので疲れます。3時間歩いて1回休憩くらいがちょうど良い。
リンゴ菓子を食べながら時間調整して、ウィーン西駅に戻ります。
ウィーンとザルツブルグ間は3時間ほど。この時期は大きいバックを担いだ若者が多い。皆旅行をするようです。我が家は担ぐバックと引っ張るコロコロ付きのバックが1つずつ。チェコとの違いは石油マネーを持ったアラブ人がいることかな。真っ黒の服を頭から被ると暑いと思うが。アラブ人は嫌いじゃないが香水がきつくて・・・
ザルツブルグについて最初の感想は、すごく暑い。
ザルツブルグはちょっと高いところにあるから寒くなるのではと長袖を持ってきたのに逆に30度以上ありそうな温度。そして湿気がすごい。今日が移動日でよかった。これで市内観光したら1時間おきにビールだよ。
とりあえず、観光に必要なザルツブルグ・カードなるものを駅でゲット。これでトラム、バスは乗り放題で殆どの観光地に入れます。学生2枚といったら年齢を確認されてそれは学生じゃなくて大人料金ねと言われたがな・・・何歳だろうが学生だろうに。まあ、そこで誤魔化さず大人の対応したけどね。ザルツブルグ・カード2枚で9千円はどうかと思うが。
ザルツブルグはこの時期音楽祭が行われていて、市内のホテルは一杯です。もともと予算の都合があるからそんなに良いホテルには泊まってないが。今回は駅から中心方向と正反対の方向へバスで行ったホテルに滞在。ホテルに向かうバスを親切そうなおばあさんに聞いたのだが(英語は喋れた)、地名は似ている違うところに連れて行かれ最後の20分は歩く羽目に。30度以上あるのに・・・。ホテルは快適だったけど。
ホテルに着いたらあまりの暑さに晩御飯を探しに外へ出る気力もなく。幸いホテル中のレストランで晩御飯が食べられるのでそちらへ。食べたのはコルドン・ブルー。名前は洒落ているが二枚の肉の間にチーズとハムが入った、高級なケンタッキー・フライド・チキンである。これが伝統料理だからこの国にはケンタッキーがないのか。主食は当然じゃが芋。
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