2007/11/24

バルセロナ旅行1日目

バルセロナへ旅行してきました。バルセロナのうんちくはここ
妻の友達のトルコ人2人と一緒です。これまでの人生で外人と旅行したことは・・・ありました。でも英語でしかコミュニケーション取れない人との旅行は初めてです。

格安航空会社 EASY JET を利用すると航空券が安いらしいので、そこで航空券を購入。

2週間前に買ったからそんなに安くはなかったですが(行きは1万円、帰りは2万5千くらいです)。早く買うほど安いらしい。そういえば、航空券が500円、1000円で買えましたという人がいるが、実際は税金が入るので、そしてこちらの税金は極めて高いので、それはありえない。1000円の航空券でも実際には1万円くらいにはなります。数百円では海外にはいけないようだ。

EASYJET



ロンドンには空港がいくつもあるので今回はガトウィック空港より出発。家の近くのビクトリア駅からガトウィック・エキスプレスで30分程度で空港に着きます(成田と比べるとなんて近いんでしょう)。

GATWICK EXPRESS



GATWICK 空港


EASY JETは航空券なし、チェックインなしです(コスト削減のためですね)。

バルセロナまでは2時間強というところです。
Barcelona 空港


バルセロナ国際空港から街まではバスで30分1000円程度です。

着いた先はカタルーニャ広場。旧市街地の中心です。
Catalunya広場



バルセロナの街は大きいのですが、観光客が行くところは旧市街地と呼ばれるエリアのみでそのエリアは広くありません。特にバルセロナで有名なのは、ガウディによる一連の建築物(建築学科の学生がよく見学のために旅行に来ますね)であり、それらは旧市街地にほとんどあります。また、モンジュイックの丘(バルセロナ・オリンピックのときにかの有森選手が走り回った丘です)も旧市街地からすぐ近くです。逆に旧市街地をでると普通の街です。

ということで旧市街地を中心に回ります。観光といえば最近の我が家はこれ
バルセロナ観光バス


ちなみに写真を撮るのを忘れてしまったためこれは他のサイトから借用しています(今回は3日間のうち、最終日が快晴ですが他は曇りです)。有名な観光地を中心に走っておりチケットも簡単に入手できます、また日本語の音声ガイドも付いています。

バルセロナの街で有名なのはなんといっても建築家ガウディです。後はピカソがその人生の多くをバルセロナで過ごしているのでピカソ美術館があります。ものすごく有名な作品はありませんが昔、美術の教科書で見た絵のいくつかがあります。


カサ・ミラ
カサ・ミラは、ガウディが手がけた最後の私邸で集合住宅です(現在も現役です)。1984年世界遺産に指定。ラ・ペドレラとかカサ・ドゥ・カタルーニャとも呼ばれています。



建物の真ん中に空間を作ることで北側にある部屋でも光が入るようにしてあるそうです。頭良いね。


個人的にはこういうオブジェを見るとコストを意識しなくてすむ昔の発想と思ってしまいます。またはお金持ちの発想。

グエル公園
ガウディが設計した田園都市ですが、最終的には公園になったそうです。世界遺産。





バルセロナでは自転車が流行っていて簡単に借りれるそうです。我々も借りたかったけど観光客には無理だそうで、歩くしかなかったです。市民が町で自転車を借りて好きなところに乗り捨てられるらしい。ヨーロッパでは流行っている発想だけど、これは確かうまくいかないとどこかの自転車野郎が言っていた。自分のではない自転車には愛着がわかないから扱いが適当になるそうだ。


今回は旧市街のど真ん中、カタルーニャ広場から南へ徒歩15分ほどのホテルに泊まりました。旧市街地は相当治安が悪い(スリ、引ったくり、ニセ警官が多い)と色々なサイトで言われていまして、我々も始めは少し郊外に行こうと思っていたのですが、まあスペインの景気もこのところ良いし大丈夫だろうと観光に便利なところにしました。1泊70ユーロです。トルコ人が交渉してホテルを取ったようです。

カタルーニャ広場の南に市場を発見したので見に行きました。


この種類豊かな果物。スペインの南は地中海性気候で温暖なため果物の種類がロンドンとは比べ物にならないくらい豊かです。しかも安い。ロンドンの半額程度しかしない。
イチゴとチェリーを買いました。


これは牡蠣と雲丹です。当然牡蠣を買ってその場で開いてもらいました。

蟹と帆立と・・・素晴らしいですね。ロンドンでは見たことがありません。

そしてスペインの名産といえば生ハム。豚肉の足ごと生ハムにしてその場でスライスして売っていました。

その後、チェックインしてトルコ人の友達と合流。ホテルの受付の人に近くのおいしいスペイン料理屋を聞いて食事に行きました。

この国では食事は遅い時間にとるらしく、レストランの開店時間は通常8時30分です。そして晩御飯を食べたらすぐ寝るそうです。スペイン人がなぜ太らないのかは今後の研究課題です。
スペイン料理といえばパエリヤですので早速注文。
魚介のパエリア



食事が終わって部屋に帰ったのは11時。街はまったく眠りません。スペインの夜は相当長いようですが我々は疲れきっていたのですぐに寝ました。



2007/11/21

本買いました。

また、英語の本を買いました。児童書ですが頑張って読んでいます。

これは「チャーリーとチョコレート工場」。少し前に映画化されている本です(ジョニー・ディップが主演でしたかね)。
Charlie and Chocolate Factory



こちらは「ギバー」。これは映画化はされていないのかな。ニューベリー賞を取っています。
Giver



児童書の場合、分からない単語が1ページに数個あるだけなのでそれなりのスピードで読むことができます。


2007/11/18

朝市

住んでいるアパートから歩いて2,3分のところには小さな公園があります。
そこでは毎週土曜日の朝9時から午後1時まで朝市が行われています。

散歩がてら行ってみました。

お店は20軒くらいでしょうか。パン、お肉、お魚、チーズ、果物、花・・・結構色々なお店が出ています。


とりあえず、牡蠣を食べました。

冬は牡蠣の時期ですね。その場で開けてもらってレモンをかけて食べました。海の味がして最高に美味しいです。これで醤油があればなあ・・・

蟹も売っていました。こちらはほぐしたのを買い、家で食べました。わりとおいしいです。まあ日本のおいしい蟹ほどではないです。

そして牛肉を買って今日の夕食はローストビーフ。大変美味しくできました。



市場では農家の人が直販しています。折角の機会ですのでトマト、かぼちゃなども買い込みました。




でも、見たことのない野菜が多くてどう料理して良いのかさっぱい分かりません。知っている野菜も形や色がなんとなく違う・・・


2007/11/17

トルコ料理

夕方から、奥さんの友人の家に遊びに行き、ディナーをご馳走になりました。

トルコ人と、そのルームメイトのスペイン人、そしてわれわれ日本人という顔ぶれ・・・まさに「草の根・国際交流」です。

友人宅はロンドンのゾーン4エリアにあります。

ロンドンは中心からゾーン1,2・・・6と放射線状に街が区切られていて、
地下鉄やバスの料金は各ゾーン間の移動により設定されます。

で、今回はゾーン4に行ったわけですが、我が家は初めてのゾーン4への突入。

街が暗い。ライトが少ない。そしてなんとなく有色人種が多い。お店もなんとなく古そうな。ロンドンは外側に行くほど危険というのは本当かもしれません・・・駅の間隔も広くなっているし。

今回は先週のお返しということでトルコ料理を頂きました。
トルコ料理は、水気の少ない濃厚なヨーグルトや、チーズを多く使うようです。そしてやけに赤い(赤ピーマンとか、トマトを多く使うみたい)。

思い出すまま書きますと
○シシケバブ(牛肉&青唐辛子&トマトの串刺し)。
○チーズの春巻きの皮包み揚げ。
○焼きナスのスライス+ヨーグルト+炒めた牛挽肉の三段重ね。
○ジャガイモとヨーグルトのマッシュ+人参の細切り乗せ。
○フライド人参のヨーグルト和え。
○ひよこマメと玉ねぎのマリネ。

結構美味しかったです。なんでもシシケバブはお店で食べるのが普通で、家では作らないそうなのですが我々のために作ってくれました。

トルコのお酒はギリシアのお酒と似てます。透明なミントの味がするお酒を飲みました。
ギリシャではウゾー、トルコではルクと呼ばれるお酒です。

ルク



トルコの珈琲も飲みました。日本で飲む珈琲とは全然違います。カップの底に珈琲の粉が残る感じ。昔インドネシアで飲んだのと同じです。味も全然違います。エスプレッソを飲むような小さなカップでのみ、終わったあとはソーサーに粉をひっくり返して占いを行うそうです。

7:30に行って、帰ってきたのが12時過ぎ。
とりあえず無事に帰れてよかった。


ボイラー壊れる


昨日の夜、お風呂に入ろうとしたらお湯が出ません。

このマンションでは、それぞれの家にボイラーがあって、そこでお湯を作っています。
そのお湯をお風呂とか食器洗浄器とかに使うわけです。

ちなみに部屋はセントラルヒーティングでお湯が壁を通って部屋を暖める仕組みです。

つまり、ボイラーが壊れると全てに関して不便・・・

頭洗いたいなあ・・・
お風呂入りたいなあ・・・


結局、不動産屋に連絡して、職人さんに来てもらいました。


2007/11/15

誕生日


研究室のイタリア人女性が誕生日を迎えました。

私からは無難に「日本酒」と「焼酎」を送りました(我らが研究室のイタリア人女性はお酒が好きなのです)。

来週には研究室が全員そろいますのでその時に開けようと思います。
焼酎をポテト・アルコールと紹介しましたが、良かったでしょうか。

焼酎がポテトからできるというのは結構驚きを与えたようです。
日本酒が米からできるというのはまったく驚きを与えませんでした。

きっとお米は彼らから見て遠い食べ物なので想像が湧かないのでしょう。

透明なことにも驚きませんでした(他の国にも透明なお酒はあるようです)。



2007/11/13

寒いです。


11月初旬のロンドンは最高気温が10度にいかない日が多いです。

この時期の東京は最低気温が10度くらい・・・

寒いなあ・・・


2007/11/11

外人が我が家に来る


妻が語学学校で仲良くなった外国人を我が家に招待し、ランチを食べました。

人生ではじめて外国人が我が家にやって来る。

外人は玄関で靴を脱いでくれるだろうか?

トルコ人2人です。

日本酒と芋焼酎(英語が分からないのでポテト・アルコールと言っておいた)を飲ませました。まあまあ好評だと思います。

まぐろの刺身は食べてました。

唐揚げとエビフライは大変、喜んで食べてました。

春雨サラダには手をつけませんでした(春雨サラダにハムが入っていたのが原因と思われます)。トルコはイスラム教なので。

ちなみに靴は脱いでくれました(トルコでも靴は脱ぐらしいです)。

来週の金曜日に、今度は我々がトルコ人の家に遊びに行くことになりました。
トルコ人の家・・・想像の範囲外。

当然お土産は日本酒です。


2007/11/10

ライオン キング

ミュージカルを見てきました。初心者用にとライオンキングです。



面白かった~。台詞は全然理解できなかったけど。

あらすじを前もって読んでいたので内容は理解できました。

建物の音響設備が良いのか、音響機器が良いのか、声に張りがあり大変良かったです。
ミュージカルって音楽を楽しむものなのですね。

しかし、この国のミュージカルは始まりが遅い。7:30始まりで10時過ぎに終わると
帰ったら眠くて眠くて。


2007/11/08

授業(英語)


私の通っているカレッジでは、大学院生の大多数は留学生です。大学の語学センターは英語が苦手な学生向けの英語の授業を提供しています。内容は語学学校と同様に適当な話をしながら英語力を上達させるというもので無料です。週2時間まで取ることができます。

始まって数週間。学生数が激減しています。やはり単位を取る必要がないから段々こなくなるということか。とうとう今日は1対1の授業でした。

1対1の授業を普通の学校で受けようとすると結構高いのですが・・・
お得感でいっぱいです。

あまり英語に触れる機会がないといったらじゃあ、ボランティアでもしてみろと言われました。どうやってボランティアを探せばいいのだろう・・・


2007/11/06

語学学校


奥さんは語学学校で一番上のレベルのクラスに通っています。

日本の英語教育のレベルの高さが窺われる。

しかし、悲しいことに日本人はボキャブラリーが全然足りないようで、クラスの落ちこぼれらしいです。ヨーロッパ人は言葉が似ているから自分の国の単語を英語らしく発音すると結構、当たるのです。

クラスはオランダ人、トルコ人、ロシア人、ブラジル人、モルドバ人といったそうそうたる顔ぶれです。うーん、グローバリゼーションだな。

授業が終わると大体、毎日のようにお茶をしたり、ロンドン観光に繰り出しては友達が言っていることが分からないそうです。

まあ、そのうちですね。


2007/11/05

マグロ発見!!

我が家の近所にはいくつかスーパーがあります。
4大スーパーの1つであるSainsbury、高級スーパーであるwaitroseなど。

ウェイトローズまで歩いて10分ほどですので散歩がてら行ってみました。



生のマグロ発見!!生の海老発見!!生の帆立も発見!!

買うしかない

日本を離れて3ヶ月。一度もまともな魚を食べてない我が家。
目の前に広がる生の魚たち。

勇気を振り絞って店員に声をかける(魚はショーケースの中にあり声をかけないと買えない)。

「これ生で食べれます?」しかし生という英語が通じない。
ところが店員さん、さすがです。

店員:「サシミ?OK」

店員さん。少し日本語が喋れる!!
たたみかけるように「日本人?これは生で食べれるよ。」「昔、北海道にいた」・・・

ありがとう店員さん。
無事に生の魚をゲット!!

海老はオーブンで焼きました。鮪は鮪丼にしました。

最高の1日です。

やはり日本人は魚ですね。
それも生の。


2007/11/04

花火

イギリスでは11月5日にかけての週末に花火が行われるそうです
��正確には北アイルランドを除く地域で)。

なぜその日なのかといううんちくは省略して、せっかくの機会なので見に行ってきました。

詳細はここです。

バタシーパークというバタシー発電所(ここは近いうちにショッピング・エリアになるらしい)近くの公園で行われた花火大会です。

夜の7時に家を出て、歩いて会場まで行って暗い中でチケットを買って・・・
ジュースとお菓子と敷物を持って行ったのですが・・・

20分くらいで終わってしまった。
��後で友達に聞いたらこっち<ヨーロッパ>の花火はそんなものと言われましたが・・・)

良かったですけどね。日本の花火と全然違って、花火を上げながら音楽が流れています。

ディスコか?

というくらい大音量で、大画面で映像も流しますので日本とは楽しみ方がだいぶ違うようです。

家族連れから友達と来ている人まで沢山いました。

もう少し長いことしてくれてもいいのに・・・








私の持っているデジタルカメラは動画も取れるので、花火の模様を取ってみました。最近のブログは動画対応らしいので、今度どうやってアップロードするのか調べてみます。


2007/11/03

ヘブライ語


研究室にいるイスラエル人にヘブライ語(ヒブル)を習いました。

ついでにイーディッシュ語(古いヘブライ語かな?)も習いました。

まったく分かりません。

先日、エジプト人がアラビア語を教えてくれたときもそうですが、
見てもまったく理解できないと勉強する気にもなりませんね。


2007/10/31

読書の秋ですので

英語の本を買いました。こちらでは色々な本があり(当たり前だが)、
その中に非イギリス人のために英語のレベルが分かるようになっている本があります。

そんなわけで今回はさほど難しくない本を買いました。少し長い文章をすらすら読むことで英語の勉強をしようと思います。

「ホール」。大変面白かったです。ニューベリー賞というのを受賞しているそうです。ちなみにこの賞はすぐれた児童文学作品に対して与えられるということで英語の勉強にぴったりです(私の英語力は児童並ですから)。


「モリー先生との火曜日」。英語の多読を推奨している人がお勧めしていたため買ってみました。英文が簡単で分かりやすいです。


「どう外国人になる」か。古典らしいです。ページも薄いし2,3日で終わります。ちょっと時代的に無理がある気がします。



2007/10/30

珈琲を飲もう


エスプレッソ・コーヒーはお店で頼むと、専用の小さなカップで出てきます。
それに砂糖を足したりした後、「くいっ」と飲むものらしいです。

最近、エスプレッソをおいしく感じ始めた。
イタリアはたいした国です。

なんといっても昼食後にエスプレッソを飲むと眠くならない。


語学学校:妻編


今日から奥さんが語学学校に通い始めました。
お金がないのでいわゆる格安語学学校です。

とりあえず5週間通う予定です。
予算は7,8万円。安い!

格安のほうが真剣に英語を学ぶ人が多いだろうとの読みです。

初日から授業が終わった後に友達とお茶をするなど、非常に優秀です。


2007/10/27

サボイ

ロンドンの有名ホテル「サボイ」でアフタヌーン・ティーをしてきました。

Savoy Hotel


イギリスといえばアフタヌーン・ティーですから。

アフタヌーン・ティーってサンドイッチとケーキを食べながらお茶をして午後の時間をすごすといういかにも貴族的な時間のすごし方です。チケットはロンドンの日本人向け旅行代理店で取りました。その時にジーンズは避けたほうが良いといわれましたので正装にて登場。ジーンズではないズボンとセータを着ただけですが。

周りを見るといかにもの観光客が多いですが、本当の意味でアフタヌーンティーをしている人も散見されます。


下の段からサンドウィッチ、ケーキ、スコーンで全部食べ放題となっています。
食べ放題といっても、内容を考えるとそんなに食べられないのでサンドウィッチを少し追加してスコーンを残しました。

ピアノとバイオリンの演奏つきでとても良かったです。

でもサボイ・ホテルで一番良かったのはトイレの豪華さですね。


2007/10/24

珈琲を飲みましょう

大学が始まり、授業も始まりしばらく経ちました。

友達と行動することが増えてきましたが、そうすると友達の行動から
その国の文化が分かることがあります。

私は日本で働いていたときに、職場で入れたり、外で買ったりして珈琲を飲んでいましたのでロンドンに来ても同様に、珈琲を買って飲んでいます。

今日分かったこと:

イタリアでは珈琲といえばエスプレッソのことであり、それはロンドンで手に入るのよりもおいしい


イタリア人が、昼食の後に珈琲でもどうかと誘うので喫茶店に行き、
そこでの会話から判明しました。



2007/10/19

授業(キングス・カレッジ)


火曜日の午後はロンドン大学の1つでキングス・カレッジで授業を取ります。キングス・カレッジはLSEのすぐ隣にある右派の大学だそうです。この授業では先生の説明の元コンピュータ・プログラミングとかを学び、グループでプロジェクトを遂行することが求められています。

知識は一番あるのだけど、英語は一番下手なので苦労してます。
英語を使う良い機会にはなるが。


2007/10/15

授業


月曜日の夕方6時から9時までロンドン大学の1つであるインペリアル・カレッジ(imperial college)で授業を受けています。インペリアル・カレッジはロンドン市内の西部、高級住宅地でかつ博物館が集まっているところにあります。他の大学に行くのは気分転換なってなかなか良いです。

生徒30人ほどで数学の授業を受けています。




2007/10/13

セントジェームス・パーク

週末は散歩の日です。普段は自転車に乗れないので(ロンドンの道路事情は怖いですから)、週末に自転車に乗って観光です。家の近くにはバッキンガム宮殿がありますが、その隣は公園になっていましてリスとか、ガチョウとかいます。

初回はひまわりの種を持っていきましたが、まったく食べてくれませんでした。
その次は落花生を買って持って行きました。リスが来る来る。





2007/10/09

大学

今日から授業です。

月曜午前はラッセルスクエアにあるド・モルガン・ハウスというところで数学の授業を受けます。ロンドン大学全体で純粋、応用数学を学ぶ学生が来ていますのではじめの会話は「どこのカレッジ?」です。



2007/10/05

大学開始


昨日、今日、明日は大学の授業が始まる前の週なので、
オリエンテーションの嵐です。

大学全体のオリエンテーション
学部のオリエンテーション
図書館のオリエンテーション
大学のITに関するオリエンテーション
組合のオリエンテーション・・・

何を言っているのかよく分かりません。
英語の壁は高く険しい・・・


2007/10/03

荷物


日本からの荷物は日系の有名引越し業者に頼んでましたが、

さすがですね。
指定した日時に完璧にやってきました。

日本企業はこういうところのレベルは高いですね。


早速、秋服を出しました。こちらは最高気温が20度を切っているので寒いです。



2007/10/02

フラット

やっとアパートに無事に入居しました。

ロンドンに戻ってきたのが9月の中旬。すぐに日系の不動産屋さんに連絡をして
物件探しを始めました。

こちらは夏が不動産めぐりのピークのようで9月になると品薄のようです。

あまり物件を見れませんでした。

2つの会社に連絡したけど、そのうちの1つはあまり良いのがなかった。



2007/09/27

マリルボーン






2007/09/26

パディントン

あまりに暇なのでロンドンの駅を回ることにしました(べつに鉄道オタクではないが)。ロンドンには大きな駅が(地方からの列車が到着する駅が)いくつかあって、どれも大きくて歴史的建築物です。これはパディントン駅。




駅構内に回転寿司屋を発見。YO寿司というようです。後で聞いたらロンドン中になる回転寿司で結構有名なようです。ただし、味は評判とは無関係だそうな。日本の寿司とは違うようです。





2007/09/25

とりあえず

毎日毎日暇です。今日は大英図書館に行きました。

大英博物館が手狭になったので(ものすごく広いはずだが収集品はそれ以上に多いらしい)、書物の類は全てこちらに移ったようです。







シェイクスピアの古書とかビートルズの手書きの歌詞とか各宗教の古い聖書が見れます。


2007/09/22


暇です。

フラットを決めたのは良いが、実際の入居は10月1日からとなりました。
ホテルをそこまで取っていなかったので、宿泊を延長することにしたら、

週末は満室でした。

仕方なく、次のホテルを探して移動。

今度は大英博物館から徒歩3分の場所です。

部屋が狭い・・・


ここは狭いなあ。

心が疲れる。


2007/09/20

アパート決定

苦闘の末、部屋を決めました。オファーを出して不動産屋が部屋のオーナーさんに「こういう人が部屋を借りたがっている」と連絡し、オーナーさんがその人で結構となったようです。
不動産屋は会社の日本オフィスに私が確かに在籍しているか連絡したようだが。

現在先方が契約書を作っているようです。

我々は暇なので、相変わらずの観光生活。

オックスフォードに不思議の国のアリスに関係するお店がありましたが、ロンドンで同じものを発見。




2007/09/19

英語の本を買う

語学学校に通っている間、発展的勉強として英語の本を購入してみました。
自分の実力にあった英語の本を探すのはなかなか大変です。

とりあえず、ケンブリッジの大きい本屋(さすが、大学街。本屋の充実度は相当なものがあります)で買ったのがこの本。

Letter from America



これは難しすぎます。日本人で英語に相当自信があっても無理でしょう。
で、語学学校の先生がいくつかお勧めを教えてくれました。
その中で購入したのがこれ。

Note from a Small Island



なんでも著者はこの国ではベストセラー作家で英語もそんなに難しくない。
先生曰く「このクラスのレベルであれば、このくらいは大丈夫」だそうです。
ちょっと難しいなあ。1ページに10個知らない単語があると厳しいです。

で、先生が他に推薦していたのとしては以下があります。機会を見て購入して読んでみたいと思います。
ダヴィンチ・コード
有名なジャーナリストらしいです。
よく分からないがお勧めらしい。
こちらもよく分からないがお勧めらしい。

また、この国では英語学習者向けのシリーズがありまして、例えばPenguin ReadersやCambridge English Readersがあります。レベル別に分かれていてレベル1は本当に初心者でも読めます。レベル5あたりを読みましたが、これであれば大丈夫そうです。
これらシリーズはフィクション、ノンフィクション問わずあるのでこの相当楽しめそうです。

普通の本屋さんで買うと、ペーパーバックでも円換算で2000円位するのが痛いなあ・・・


不動産めぐり

不動産屋めぐり3日目

今日も不動産屋さんを周っています。そんな毎日を続けていると疲れてきます。

オファー入れました。手付金も払いました(家賃の1週間分)。結果を待ちます。
会社の在籍証明書や大学院からの合格書をだしてあるのでまあ大丈夫でしょう。クレジット・ヒストリーを確認されるとちょっと痛いです。日本の口座には数十万しか残っていませんので。

ホテルの朝ごはんは大しておいしくないし、お金もかかるので止めました。

ロンドンのホテルでは(現在は三ツ星ホテルです)、朝ごはんは基本的にシリアルとパン、ちょっとしたおかず(ハムや目玉焼きなど)です(コンチネンタル・ブレックファーストというやつです)。

今回はパディントン駅の近くに滞在しているのですが、この駅は地下鉄あり、列車ありでロンドンにおける大きい駅の1つです。

駅周辺は代表的な観光地やオフィス街というよりももっと雑多な感じがして(東京でいうと大きな市ヶ谷とか、恵比寿というところだろうか)色々な食べ物屋があります。このところ、2人のイタリア人(と思われる)の経営している小さなパニーニ屋さんで毎日、朝ごはんを食べています。パニーニと珈琲という簡単な食事ですがホテルのパンなんかよりも余程おいしくて、ビジネスマンや肉体労働者がばたばた買いに来ているところを見るのが楽しいです。

2人のイタリア人、ジョルジオとアンドレッティ(勝手に名づけた)は毎日9時頃にやってきて挙動不審の(英語の自信がないので)私達夫婦をだいぶ認識してきたようで彼らの笑顔が増えてきているように思えます。「パニーニ2つとティーだね、8ポンドだよ。」とか「席に持っていくから座ってな」。明日はパニーニの中身を自分で選んで作ってもらうということに挑戦してみます。

パニーニ



ジョルジオとアンドレッティのお店



ちなみにこのお店でパニーニと珈琲を飲むと1人あたり、4ポンド弱、日本円で1000円弱です。

イギリスの物価はかくも高いわけです。


2007/09/18

不動産めぐり


ロンドンに帰ってきて4日目、不動産屋を周り始めて2日目です。

こちらのフラットは日本でアパートを借りるのとは少し、事情が異なり事務手続きが込み入るようです。

まず、不動産屋さんと一緒にフラットを周ります。気に入ったところがあれば、不動産屋を通じて大家さんにオファーを出します。大家さんはオファーと一緒に送る様々な種類(ビザや雇用証明、財政証明)を見て、必要があればインタビューを行い、オファーを受けるかどうか決めます。契約書にサインをした後、部屋の家具やお皿などの備品について一緒にチェックを行い、ここが汚れているとかスプーンは何本とかを書類にして部屋をきちんと調べます。その後に鍵を受け取り入居となります。

9月中旬のロンドンでフラットを借りるというのは日本の年度末ぎりぎりみたいなもので物件の取り合いが起こっています。初日に見た中で最も良かったところにオファーを出そうとしたら他の人にとられていました。どうやら時間がないようです。

日本のように複数の不動産屋を見て、ゆっくりその中から決めるというのは難しいかもしれません。

企業から送り込まれる人間としては、予算もそれなりにあるし、夫婦2人で住む部屋なので2部屋あればよく、便利な地域というのはそんなに難しい注文ではないので、きっと良いところが見つかるでしょう。


2007/09/17

部屋探し

ロンドンでフラット(アパートのことです)を探すことにしまして、現在、不動産屋を周っています。2人で住むだけですので、多少狭くても、中心地に近くて便利なところが良いのでないかと考えています。

ロンドンの不動産は非常に高い!!


今後の展開に期待大です。


2007/09/14

語学学校終了!

語学学校が終わりました。5週間という長い間(少しだけさぼったが)勉強しましたので少しは英語力が上達したものと信じてます。最後の日に先生にこの後どうするのかと聞かれましたので、ロンドンに行って大学院に通うといったら

え?!あなたが?!

という顔をされましたけど・・・

そんなに私の英語は駄目ですか・・・

荷造りしなきゃ。


2007/09/08

ワールドカップ

当地でラグビー・ワールドカップが始まりました。今回の開催地はフランスとイギリスだそうです。なかなか盛り上がっているようです。

テレビを見ていたら大会の概要と組み合わせが出ていました。

9月8日(土) 18:00  イングランド  vs.  アメリカ
9月9日(日) 14:00  ウェールズ  vs.  カナダ
9月9日(日) 18:00  スコットランド vs. ポルトガル

イギリス多いな。

グーグルのトップページもこんなです。



テレビでは「ラグビー・ワールドカップはサッカー・ワールドカップ、オリンピックの次に人気があるプログラムだ」と言っていました。

さすがにウソだろ・・・

こちらでは本当に野球に関心がないようで、ニュースにもなりません。


2007/09/07

スーパー

こちらでは共用のキッチンが付いたホテルに滞在しいてますので時々料理を作っています。お米が入手できないので、大体はパスタを食べています。

TESCO



こちらは普段お世話になっているスーパー、テスコ。
自動のレジがついてまして、店員さんと話をしなくても買えます。アルコールを通すと店員がすっ飛んできてIDを要求されますが。

私は20代の後半なんですが・・・


どうやらアジア人は若く見えるようです。


2007/09/04

インド料理

ホテルから徒歩2分のところにあるインド料理屋で持ち帰りのカレーに
挑戦。メニューの一番上にあるチキン・カレーとガーリック・ナンを買って
食べました。

なかなか美味しいです。店員は全員インド人なので完全なインド料理でしょう。

どうやらケンブリッジで生きていけそうです。

日本人の私にとって、インド料理とカレーは同義なのですが、
それは大きな間違いのようです。

メニューの中でカレーの占める割合が1割程度しかありません。

後は、XX地方の鶏肉料理とかYY地方の羊料理でして、名前から
味付けを想像するのは不可能です。

また、名前から発音を想像することも不可能です(全く読めません)。


2007/09/02

語学学校1


ケンブリッジには語学学校に通うために来ていますので、毎日朝から語学学校へ通っています。

イギリスにある語学学校ですのでクラス内にアジア系は少数のようでやはりヨーロッパの人が多いです。ヨーロッパ系が7割くらいで中近東、中南米が1割ずつ、アジア系は1割程度でしょうか。

ヨーロッパもスペイン、フランス、ベルギー、イタリア、ドイツあたりが多いです。

ヨーロッパの人って良いですね。語彙が近いから喋るのはあまり苦労していないようです。

現在のクラスは
ポーランド人、ドイツ人、ベルギー人、イタリア人、スペイン人、メキシコ人、コロンビア人、カタール人、クェート人、エチオピア人でグローバリゼーションを感じます。



2007/09/01

食事


同じホテルに長期滞在している中村君とケンブリッジ・レジャーにある中華料理屋に行きました。

塩味の八宝菜を食べて泣けました。

英国では濃い味が多くて閉口することが多いのですが、世界中で食べられる中華は偉大ですね。