2010/04/06

散髪した

休暇明けなので学校へ。久しぶりに電車とバスの乗り放題券を購入。散髪に行くのでなんどか交通機関を利用するためである。一日券が7.2ポンドだと?1000円以上するじゃねえか。ただの公共交通乗り放題で観光客向けでもないし、アトラクション入場も無関係なのに。相変わらずこの国は社会主義的で組合の力が強い。そして毎日のように電車はろくでもない理由で止まる。今日は信号機故障で一日中サークルラインが間引き運転。明日も続くらしい。ストも時々起こる。日本人は世界に冠たる国を作られたのですね、お母様、早く日本に帰りたいです。

10時すぎにL君と会って一緒に勉強。似たような分野を専攻する学生と一緒に勉強するのははかどる。彼よりは私の方がちょっとできると思うが、それなりに補完関係が気づけているのかも。まあ、あいつはコードが書けないけどな。一緒に論文を書こうと言っていたけど放っておいたら結構進んでいた。彼はやはり大学に行きたいのか?

その後は久しぶりのチャイナタウンへ。うまい。部屋に戻るとY君が来ていた。与太話をしてから散髪へ。帰りはWaitroseでキロ5000円という超高級フィレ肉を少しだけ購入。

 
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2010/04/05

バンクホリデー、マンデー

今日午後5時半からのBBC Radio 4では、日本人が世界でも珍しく血液型に拘るのが放送されていた。
就職活動の時に社長に血液型を聞かれてB型と答えたらB型は採用したくないといわれた。でも最後はなんとか採用してもらえた。
飲み会で飲みすぎたときにB型は出ていけと言われた。婚活で血液型をBと言ったら相手にされなかった。
女性へのインタビューでB型嫌いと断言している。
ネタってなんでしょう。

BBC Radio 4でそういうことを言われるとまた、東洋の神秘ジャパンに対する外国の皆様の期待が高まりますね。BBC iplayerで一週間聞くことが出来ます。

午後は散歩へ。ハイド・パークからアメリカ大使館の前を通ってチャールズ10世の住居を見る。1時間半くらい歩いたかな。


 
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2010/04/04

イースター本番の日曜日

起床は11時。サンドイッチを食した後は少し散歩に出かける。テムズ河沿いを歩く。こうやって老後は暮らしたいものですね。

昨晩は氷の微笑がテレビで放映されていた。元の題はBasic Instinct。英語が全然分からない。
その前はSix Sense。かの有名な「幽霊が見える」というところは聞き取れた。ブルース・ウィルスの英語は分かり辛い。分からないとか分かり辛いとか、そもそも俺は何を言っているんだ。もう二年以上海外にいるのに。

プロジェクト・オイラーは新しい問題が今朝の時点で二題追加された。既に解いた人の数が二桁の後半とな。人気のある所に競争あり。新しい問題ではバーバラが数学者でバスケの選手だそうな。そんな人はこの世にいない。

プロジェクト・オイラーは計16題。パイソンは多倍長整数をサポートしているからすごく便利だな。

 
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2010/04/03

イースター二日目の土曜日

起床は11時すぎ。よく寝た。昼から数時間かけて日本への通信を試みる。なかなか繋がらない。妻と子の上陸に備えて掃除とスーパーへの買出し。サーロインの薄いのが売っていたので購入。薄いのは焼くのが楽で良い。Goudaなるオランダ産のチーズを購入。マイルドな方らしいのでサンドイッチにする予定。後はメロンと桃、パンを購入。

昨晩は英語Sliding doorsが放映されていたから見た。say that againという英語を覚えた。今度使ってみよう。

プロジェクト・オイラーは簡単な方から13題解いた。Pythonのファイル入出力がなんとなく分かってきた。

 
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2010/04/02

グッド・フライデー

今日からイースターである。まず初日はグッド・フライデー。
今頃、子供たちは庭で卵の形をしたチョコレートを追いかけているのだろう。私は夢を追いかけるか。

 
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2010/04/01

ゴダルミング

夕方に帰宅した後、晩ご飯を食べてソファでうとうとしてしまう。そして夜寝られずに起きるのが午前の遅い時間になってしまう。今日もそんな感じで起きたのが10時とか。

学校に行って、1時間もしないうちに外出。Godalmingへ。1700年代に建てられたと見られる家が多く中々良い街である。でも暮らすのはなかなか大変だろうな。歩くだけで疲れる石畳。車が存在するよりも昔にできた道路は、その後に現れた車社会のため、狭い歩道となっている。みんな車できて少し歩いて自然を満喫し帰っていくような所である。ご主人に久しぶりに会ったが、会う度に太っていっているように見える。段々と典型的なイギリス人になっていっているようだ。奥さんはご主人の体調を心配しているようだ。別に病気ではないようだけど。

隣の家でビジネスコンサルタントであり医者であり獣医でもあり、セラピストでもあるなんとかさん(英語の名前は覚えにくい)と少し話をする。医者というよりはヨガとか気功とか体の流れとかあの手のほうらしい。ドッグスとチルドレンとホーシーズを診ると言っていた。その語順はなにかおかしいのではないだろうか。人間が真ん中にくるなんて。チルドレンが動物と同等なのかと思った。馬はこの国では(日本で対応する動物が存在しないのだが)とても大切な人間の友達なのだ。その手の知識が全然ないのだが虹彩で体調や精神状態を判定することが可能らしい(聞き間違いかな?)。

奥さんによれば隣の家の人はたいそう忙しくしている人のようで話ぶりからもそれが良く分かる。ここに私の奥さんがいたら「ご職業は?」「専業主婦です」なんて答えてきっと重苦しい空気が流れるだろう。この国では男性も女性も家庭を持ち複数の子供(多分3人以上が望ましい)を持ち、仕事もあり趣味も豊富というのが望ましい市民なのだろうな。アメリカ化している。毎日5時間くらいのんびり何もせずに本を読んでいますとか、会社の金で学生してますなんてきっと許されないに違いない。

明日からイースターで街は死んだようになる。天気もミゼラブルとの予報。おとなしくすごく週末になりそうだ。

 
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2010/03/31

papas and mamas

500桁の数字が10×50の表示でファイルに書かれている。パイソンで500個の要素を持つ配列として読み込みその後の計算に用いる。

そんなシンプルでどこにでもありそうな問題。なのに私は上手でお洒落なコードを書くことができない。

お昼はタイ料理。日が高いうちに大学を出て、オックスフォード・サーカスにあるパパス・アンド・ママスへ。複数形を日本語で書くと全然違う単語を想像させるがこれはパパとママのことで子供、赤ん坊関連のショップである。来週には妻と子がやって来る。バギーを購入しなくてはいけないのだけれど、よく分からない。種類が多すぎる。4ヶ月の子供は横に寝かせるべきなのか?10ヶ月の子供を連れている他の客に話しかけてどんな感じが聞いてみた。バギーって買い換えるのか。その人はバギーを使わなくなるまでに3台くらいは買うとのこと。話しかけた相手が大金持ちなのか、それともそれが普通なのか。今度お姉様に電話で聞こう。

小雨が降ったり止んだりの中を近くのJohn Lewisへ。こちらでも子供用品を見る。こちらのほうが空いているのは値段設定が高いからだろうか。さすがイギリス一の高級デパート(多分)。地下にフードホールがあると書いてあるので覗いてみる。残念ながら日本のデパ地下とは違ってスーパーが入っているだけだ。王室御用達のウェイトローズである。折角なのでrump steakとサラダ、パンを買う。パンが大変美味しい。これはフランス産に違いない。イギリスにこんな美味しいパンがあるわけない。近所のウェイトローズに同じパンがあるかどうかで私の食生活は大きく変わるな。

PicasaからBlogThisするところが壊れている。新しい写真をアップロードすることが出来なくなっている。既にアップしてあるのが終わったら終わりかな。前は出来たのだけどな。何かしたっけ?よく聞く話の一つでウィンドウズが止まった、直してくれ、何したの?何もしてないよ、を思い出した。確かに何もしていない(笑)。chromeを入れたくらいかな。そういえばemacsのフォントがある時を境に(何をしたのかは覚えていない)変わって、これはこれで良いやと受身になっていた辺りからなんとなく悪いのかも。

 
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2010/03/30

オイラー

更にプロジェクト・オイラーを進めてみた。昨日の帰る前に2つの問題を見て、帰り道に考えた。まあこうすれば後はコンピュータが解くだろうというところまで考えて今日になって実装してみた。

最近のコンピュータってすごいな。かなりの計算量でもあっとの間なのだね。ある数の約数で最大の素数とか掛け算のループである条件に当てはまるのを探すとか、あっという間に終わる。これから問題はどんどん難しくなると思うからどこかできちんと数学を考える必要があると思うのだけどこの位の問題だったらコンピュータに投げる、これはちょっと手間がかかりそうだから少し展開してから投げる、そのへんの感覚が良く分からない。昔ならその問題は計算時間がかかるなあというのが今では早い。パイソンが早いってことはないと思うからきっと時代の進むのが早いのだね。
その一方で他の人のを見ていると早いコード書ける人がいるなあと感心する。

今日はほぼ一日中雨。まだコートが必要なんてひどい。一年のうち半分はコートが必要か。毎日毎日天気が悪い。さすがロンドン。

帰りはセインズベリーで、2回目の出来合い鶏肉、後はサンドイッチ用にスモークサーモンとパン、果物は洋梨。

 
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2010/03/29

Project Euler

Project Eulerを始めてみた。簡単な方から(正解者数が多い方から)4問だけ解いた。
これまでの所、数学を使う必要が全くない。5問目のProblem 4は少し頭を使うかも。コンピューターに計算させても良いか。主題はPythonの練習。

教務課(に相当する部署)からメールが来ておめーの書類が間違っているから受け取れないぞとのこと。先週もありましたね。大学がそこまで私のために書類をチェックしてくれるなんて涙が出そうです。でもその書類は前回の時に秘書の方と顔を合わせながら作成したから間違っているはずがないのです。と思っていたら早速秘書の方からちょっと教務課がバカだから待っていてとのメールが来た。結局教務課がバカだったようだ。日本に帰りたい。

 
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2010/03/28

寿司の日

起床後、サンドイッチの朝食と読書をした後、12時過ぎに外へ散歩へ。バッキンガム宮殿周辺は歩行者天国。イース田の週だからなのか人が多い気がする。ジェームス宮殿の裏を通り教会のステンドグラスを見るのが最近のコースである。その後は400年以上経営している帽子屋と世界でも最大のオークション会社クリスティーを抜けてピカデリーへ。

本屋でフレッドヴァルガスとジーヴスを購入。どちらも読めるか分からない。さらにカオスとニュートンの簡単な入門書を幾つか。3 for 2 のはずが普通にすべて取られましたけど・・・。

更に歩いて、ボンド・ストリートで刺身を購入。店のスタッフの働きぶりは嫌いだが、ここで得られる至福の食材には替えられない。帰りも徒歩。

自宅で酢飯を作って至福の一時。帰ってきて気づいたが、時計が一時間進んでいる。サマータイムか。コート着ているけど。

 
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2010/03/26

シシケバブ

文章の修正を引き続き行う。文章を作成する能力が極めて乏しい気がするなあ。

金曜日なので、予定どおりチェコ人のR君と大学近所のパブへ。
彼はこの五月から博士課程は終わらないけど就職する予定。小さなヘッジファンドで働くそうだ。数日前から飲みに行こうと言われていたので色々とその辺の事情を聞けるかなと期待。結局7人くらいかな。
R君から指導教官や大学に対する愚痴は出なかった。これは私と彼の距離がまだ遠いことに起因する。

その後はY君がテムズ河南岸で飲んでいるとの連絡が来たのでポルトガル人のJ嬢と共に向かう。J嬢には日本人と中国人の見分け方を聞かれた。うーん、難しい。女性の見分け方に関しては足の先が向いている方向を見ろと言っておいた。内側を向いていたら日本人の可能性が高い。これは私の持論なので実際当たっているかは分からない。

テムズ河南岸のサザークへ移動してY君に合流。Southwarkと書いて発音はサザーク。英語は難しい。wycombeがウィカムだなんて難しい国だ。会社の同僚が誕生日なのだそうな。ケンブリッジ卒でイケメンのジェイミーもいた。3日ぶりの再会。相変わらず言っていることが分からないクイーンズ・イングリッシュだ。
北イングランドのなんとか大学で物理の博士号を取ったギリシャ人の人と話をした。最近のギリシャの悲劇的状況を嘆いていた。横で聞いているポルトガル人は自国が同じような状況だが気にしていないようだ。
エールを飲んでいる途中で全然知らない、Y君の同僚でもないおっさんに話しかけられた。全然英語が分からない。酔っているから相手も何度も言ってくれるのだけど何回聞き返してもまったく分からない。相変わらず英語は難しい。

空腹に飲みつづけるのは大変なので11時頃に退散。一人になった後、近くのお店でケバブを食す。ロンドンでもご飯は美味しいのだ、イギリスらしくない食事は。5ポンドでチキン・シシ・ケバブ。


 
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2010/03/25

遠くから怒号が聞こえる

必ず返信するように、との何事かと思わせるメールには日本企業とは上司の印鑑は社員の命よりも大事であることを高らかに告げる内容が書かれていた。

本件に不都合がある場合はその理由を明示せよと将来の禍根の芽はこの場で摘んでおき、後に声をあげても無駄となる用意周到な文面。

人の命は上司の決済書類よりも軽いのか。

会社を辞めたくなるときはこういう理不尽なことを聞くときだなあ。まあ、先方は何とも思っていないのだろうけど。

昔、所属チームの飲み会を幹事せよと言われた時の事を思いだした。全員が開いている日時がなかったから最大公約数を元に決めた後で、あるおっさんにご予定はどうなりそうかと聞いてみたら「来れるものなら来てみろって感じだ」と言われたなあ。

若い時の苦労は買ってでもしろと言う。苦労すると人間が悪くなる。人間が悪くなると周りの人間に悪影響を与える。

バブル世代は社内競争が厳しいのだろう。周りに毒を撒くこと著しい。

私は若い人に教育はしません。技術は教えるけど。上司の仕事って何だろう。

 
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2010/03/24

恥かいた

大学に提出した書類が間違っていたらしい。メールが来た。小学生か俺は。

 
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2010/03/21

フォント

コンピューターモダンも良いけど、以下もまあまあ良い。こればっかりは個人の趣味だな。
私の意見ではmathdesignが良い。ただしこれは数学記号のみ。それと合わせる文章のフォントで気に入るのがない。

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage[utopia]{mathdesign}

または下から適当に。
\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage[charter]{mathdesign}

\usepackage[T1]{fontenc}
\renewcommand{\bfdefault}{b}

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{garamond}
\renewcommand{\rmdefault}{ugm}

\usepackage{pxfonts}

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage[sc,osf]{mathpazo}

プレプリントサイトでは、texでアップされているのが多いのでそこで調べてみるのも良いと思う。コンピュータモダン以外も結構多い。ジャーナルの指定なのかな?

当たり前だが、論文は中身である。そんなことは知っている。

ポール・グラハムに言わせればデザインはシンプルにである。文章は言いたいことを簡潔に言えである。それ以外にも沢山あったけど。

ちなみに下の写真はセブン・シスターズです。
 
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条件付きコンパイル

プレアンブルには以下を記述。

\usepackage{ifthen}
\newboolean{yourBoolVar}
\setboolean{yourBoolVar}{true} % boolvar=true or false

本文には以下を記述。
\ifthenelse {\boolean{yourBoolVar}}
{\vspace*{3cm}} {\clearpage}

プレアンブルがtrueであればvspaceが、falseであればclearpageが動く。

なんでこんなことしているかって?フォントを変えると体裁がずれるんだよ。

 
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日曜

相手からの発注にすぐに返信したのにさらなる返信がこない。ねえ、労働する気ある?ああ、分かっているよ。あなたが私に時間をかけてもあなたの評価には関係ないからだね。じゃあ、学生はどうすれば良いのだよ。

数週間前に書いた文章が上。海外の大学院なんてそんなもの。卒業は何時でも可能だから間に合わせようという気が起きないのだな。

今日は一日中、部屋で博士論文の推敲。分量が多いから表現の統一に手間取る。もう何回も何回も読み直しているのにまだある。

午後はスーパーへ。ローストした鴨肉は明日からのサンドイッチ用。鴨はなかなか美味い。チーズは臭みの少ないオランダあたりのを購入。

 
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2010/03/20

一月ぶりの更新

コメントのうち返しに手間取ってしまった。最後の一つは証明するのにてこずった。結局3週間ほど朝から夜までずっと考えていたら出来た。先生もOKを出してくれたし、一応結果らしい結果なのでどこかのジャーナルに投稿するかとなった。

やっと春らしくなってきて厚手のコートは押入れに入っていった。6ヶ国ラグビーはフランスの優勝で幕を閉じた。こちらも春近しを表している。スーパーではラズベリーとブルーベリーがセットで安くなっていたので買ってみた。どちらもものすごく久しぶりだから食べるけどあまり美味しくない。

 
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2010/02/22

ホワイトカラーになりたくて

すっかりのんびりする癖が付いてしまったようです。週末は生産性がゼロです。

月曜になってから金曜午後に出された指導教官からのコメントを反映させます。曜日に基づく労働をするなんてどうやら僕は工場のベルトコンベアの脇で働いている人のみたいです。
頭の中でイメージを組むことすらしませんでした。もう僕はホワイトカラーになんてなれないのかも知れません。この数ヶ月の怠惰な生活がすっかり染み付いてしまったようです。湯船にもしばらく浸かってないしね。

コメントとは5つの問題をきちんと解けということです。金曜日の話では、完全な解は存在しませんので私は近似解で良いのだと主張しました。彼は理解をしています。彼の真意はなぜ存在し無いのか、ここまで出来たがこれが解けないからだと記述するべきとの立場です。私は存在しない、よって近似解を使うと記述すれば良いとの立場です。

指導教官のコメントは絶対です。月曜午前は頭の体操をします。少しだけ紙と鉛筆も使いました。8割ほど出来た後に書き始めます。今回は5つの問題にトライ。午後に友人との所に行って正解か確認します。5つ目は結論は正しいがこの定理を使うよりこの性質を使った方がシンプルだと言われました。ではそうします。頭が良い友人は重要ですね。この積分とこの積分がうざいので、これからの解はこの近似解ではなく、この近似解と書きました。

夜遅くまで文章を書いてメールで提出。

文章は何度も何度も読もう。これが結論。

 
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2010/02/20

35になったのか彼は

昨晩は友人の誕生日を祝うパーティに参加した。

火曜日にお誘いを受けたとき、普段の食事の誘いにしてはやけに早いと思っていたらパーティですか。良いですね。全体で12人、イギリス人は3人(イングリッシュとアイリッシュ)、アジア人は私1人、残りはユダヤ人。

以前から時々感じていたがやはりパーティのような場所でイギリス人同士の会話に割り込むのは難しい。英語が理解できない、聞き取れない。でも二人だけで話すと分かる。ばれているのか、私の英語力が。

ニュースはほぼ理解できてもコメディは理解できない、非イギリス人、手加減してくれているイギリス人はできても全力のイギリス人はできない。問題は言語における省略表現とコロケーション、そしてテクニカルな単語にある。アナウンサーや政治家、ビジネスマンが誰かに話すのと普通の人が友人と話すのは違う。日本語だってそうなのだから英語だってそうだ。これ以上の英語力の上達は大変だ。さはさりながらも不断の努力を続けるつもり。

みんなでテーブルで話していた時のことだが、やはり最近の話題としてドバイにおけるハマス暗殺に関してみな意見があるようだ。黙らざるを得ない日本人。イギリス人も黙っていたな。意見無いし。科学技術の発達と普及は世界を変えつつあるようですな。暗殺者の顔写真が取られていて、足取りもCCTVで撮影されて挙句に公開されるって今後はこういう活動は難しいだろうな。パスポートを偽造された英国政府の対応に関してはポーズだろうとの意見。モサドに勤めている友人がいる人はいないらしい。

日本人は毎日寿司を食べるという、私の経験ではほとんどの人が信じている認識を打破すべく頑張ってみたり。彼は35才になったようで、人生で初めて誕生日の朝に親に電話したよとか言っていた。

1時頃に大分人が減ったのでバスで撤収。飲み過ぎたがここは異国、故に飲み過ぎても注意は怠らない、無事に帰宅。


 
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2010/02/19

NHSは使えない

やっぱりこの国に誇るところなんてないんだよ。医療は無料だという事実→廊下で3時間も待たされたら風邪直っちまうよ(これは私の体験談)。

Y君は親知らずが出たようです。wisdom tooth。医者に行ったらレントゲン?もきちんと取れない医者でここでは処置できないと言われたそうです。親知らずって歯科治療において高度医療にでも分類されるほどまれなのか?
彼は新たな医者を探してロンドンを歩きます。

最近ブログ書いてないけどまた書いてみよう。色々な動きもあったし。

 
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2010/02/18

PythonからCを呼ぶ

CからPythonを呼ぶこともできるが、今回はいらない。

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import ctypes

共有ライブラリをロードしておく。今回初めて共有ライブラリを作ってみた。それまでは.aしか知らなかった。時代は変わる、ボブディラン。

libmain=ctypes.CDLL("./test.so")

共有ライブラリの中にある、関数をPythonにあてる。

ptest1=libmain.test1
ptest2=libmain.test2


引数と戻り値のタイプを指定する。
ptest1.argtypes = []
ptest1.restype = ctypes.c_double

ptest2.argtypes = []
ptest2.restype = ctypes.c_double

これはウェブから
def test_test(lst):
cintarray=ctypes.c_double*len(lst)
clist=cintarray(*lst)
ptest1(clist,len(lst))
return [x for x in clist]


どちらでも動く。
print libmain.ptest2(None)
print ptest2(None)

print test_test([0.0,0.0])


 
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2010/02/17

textinfoを学んでみた

 
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2010/02/16

他人と住むのは限界

「もう無理。今日も手紙が来ていた」から始まる友人女性の危機。彼女は同居人のナイジェリア人(赤の他人)に目覚ましがうるさいと怒られ(私が文面を見た限り脅迫だけど)引越しを考えているらしい。

毎日5時に目覚ましを10分以上かけるわけでもなく、週に1、2回、9時だ10時に鳴る目覚ましが喧しいってのは目覚ましが五月蝿いのではなく彼女の存在が五月蝿い、またはナイジェリア人自身の人生に対する彼の不満の現れである。なんてありきたりの結論が出ても問題が解決するわけではない。ましてここは外国、赤の他人のために自分の時間を使うなぞありえない街である。

結論は、事が複雑になる前に逃げる。

2月は家探しに悪くない。混雑する時期ではないため物件数は少ないが取り合いでもない。障害は予算である。週に150ポンドの家は中心では4畳半、山手線の外で8畳ぐらいである。シェアの部屋を探せば?との私の意見はまたキチガイと住むのは嫌だからと却下。

今日は、某ベイスウォーターのアパートを見にいくのだが大家と会わなくてはならず、護衛兼ご意見番として一緒にアパートを見てきた。大家が全裸で待っていたらきついなと思ったのだけど大丈夫だった(ネタではありません)。女性が見知らぬ人を警戒するのは全世界共通。イマイチの部屋だったようで、悲劇は続く。


 
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2010/01/13

研究に関しては書くことがないのでその他について。

友達のユダヤ人のY君は今晩シナゴーグに行く。えっと、あなた信心深くないよねと言ってみた。彼の彼女はスウェーデン人。ユダヤ教において異教徒と結婚するには時間がかかる。まずは改宗のようです。改宗にはざっくり一年半かかるそうな。先は長い。

 
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2010/01/12

友達が朝起きたらドアの下に手紙が来ていた。

俺はお前が嫌いだ。なぜなら、目覚しがうるさいとなんとか。

相手はアルジェリア人、男性。友達はイタリア人、女性。

フラットのシェアなんて良いことは一つもない。

 
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