2008/03/24

2日目 ミラノ観光

今日は一日中ミラノ観光です。天候晴れ。しかしながらいまだにイースターの影響か閉まっているお店が多いです。



地下鉄に乗ってサンタン・ブロージョ聖堂(Sant' Ambrogio)へ。えーと、観光ガイドによれば、大司教アンブロージョを祀る教会で・・・良く分からないが、大変立派でした。

ミラノの街並み。ここで間違えて反対行きのバスに乗ってしまいました(きちんと英語が喋れて、かつまともそうな人に聞いたのに・・・)。外国では良くあることなのでここは反対行きにしばらく乗り20分ほど行き郊外の住宅地を見てから戻ります。

戻ってきたところはスカラ座(Teatro alla Scala)と呼ばれるオペラを行うところです。内部は見学不可だった。ここから辺りはドゥオーモから近く、ミラノの中心です。

ミラノの町は地下鉄、バスのほかにトラムも走っています。こんなぼろいのが走っていました。大丈夫かこれは。

エマニュエルII世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)。ガッレリアってなんでしょうかね?商店街と言うところでしょうか。ドゥオーモの横にありまして、中にはブランド・ショップが沢山入っていました。日本人が買い物している姿も見えます。

ガッレリア入り口。立派ですなあ。
次にドゥオーモに登ります。階段で上る場合は5ユーロ、エレベータの場合は7ユーロ。我が家は7ユーロ払って上ります。

良い景色ですねえ。ミラノの街を一望とまではいきませんでしたが、なかなかの眺めです。ここで日本人老夫婦に話しかけて写真を撮ってもらいました。なんでもJALパックで来ていて、今日が最終日でこの後ミラノから帰るが、ローマからナポリからヴェネチアから主要都市は殆ど回ったらしい。お年寄りは元気ですね。時差ぼけはないのか。

ドゥオーモは細部まで凝った作りになっています。14,15世紀に作られたらしい。昔は予算があったのね。
ミラノに来る前に、ミラノに住んでいる日本人のブログであるお店のマロン・グラッセがおいしいと言う情報を聞いていましたのでそちらを探し出し(ドゥオーモのすぐ近くだった)、マロングラッセを手に入れました。日本人の観光客が相当来るようで「日本に送るかとか?箱詰めにするかとか?」とか聞かれました(英語で)。下はお店の外観です。

こちらがマロン・グラッセとその他のチョコレート。値段は覚えていないがまあ普通。チョコレートは嫌いではありませんが、正直、お煎餅が食べたいのう。

続きまして、トラムに乗り、サンテウストルジョ教会(Basilica di Sant' Eustorgio)に来ました。友達のアドバイスの通り、トラムではまったく検札が行われていない模様。みんな金払っているのか?

イースターの直後のためでしょう、花が置いてあります。


疲れてきたのでここらでジェラートでも。ミラノは街にジェラート屋があります。ロンドンでは見たことがない。ロンドンではアイスはスーパーで箱で買うのが普通です。

立派なトラムが走っています。ぼろだけではないようです。

サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会(San Lorenzo Maggiore)

ロレンツォ・マッジョーレ教会正面の列柱は古代ローマ時代のものらしい。4-5世紀に出来たそうで。

こちらはスフォルツァ城(Castello Sforzesco)。この中は博物館がありましてミケランジェロの未完の作品があります。残念ながら月曜日は休館日なので見られませんでした。このお城の後ろは広場に鳴っていましてミラノ市民が休みの日にはやってくるそうです。前橋公園みたいなものです。
ミラノの見所はまだありますが、まあこんなものでしょう。結構頑張りました。大体我が家は絵画に詳しいわけではないので博物館の類は見ても良く分かりません(それを言っちゃあおしまいだ)。
この後は晩御飯を食べました。イースタなので殆どのお店が閉まっていまして、お店を探すのが大変です。適当なレストランでピザとパスタを食べました。それと飲み物。合計21.4ユーロです。3千300円というところ。ここで50ユーロ紙幣と2ユーロ硬貨をだします。引き算くらいは自分で出来ますのでお釣りは30ユーロと0.6ユーロと分かる。戻ってきたお釣りは大分小銭が多く、人目で何かが違うことが分かる。とりあえず、詳細をチェック。
こいつら・・・
50ユーロからのお釣りを返してきやがった。しかもご丁寧に更に10ユーロ紙幣が1枚足りねえ。18.6ユーロしか返ってきてねえ。ここで私が思ったことは
�� イタリア人は頭が悪いので引き算が出来ない。
2 イタリア人は頭が悪いので10ユーロ紙幣が分からない。
とりあえず、10ユーロ紙幣が足りないことは言いました。小銭は面倒なので文句を言いませんでした。今回はイタリア人は仕方ねえなあと思ったのですが、これが後から考えるとイタリア人と日本人の間で展開される高度な「ぼったくり」作戦とそれとの戦いの序章だったのです(こういう戦いって疲れるからいやなんだよね)。

イタリアへ行ってきました。

2008年2回目の旅行はイタリア北部を中心に9日間行ってきました。

快晴7日。曇り1日。雨1日。天候は良かったです。雨が1日降りましたが小雨でしたし。

ミラノ→シルミオーネ→ヴェローナ→ヴェネチア→パドヴァ→パルマ→フィレンツェ→ピサの順です。

頑張りすぎで後半の2日は体が痛く、疲れやすくなっております。齢30を過ぎると体も弱るようで、朝から晩まで歩き通すと疲れます。

イタリアの食事は美味しかった。金額は正直でして、高いお金を払うと美味しい食事が、少ししか払わないと不味い食事がでてきます。そして大都市では高いお金を払っても不味い食事が、田舎では少しのお金でも美味しい食事がでてきます。

さらに大都市ではお会計に不明瞭なものが多く(要はぼったくり)、戦うことを強いられました。



2008/03/23

1日目 ミラノへ到着

23日(日)はロンドンを出発し、ミラノに入りました。


大きな地図で見る




ちょっとびっくりしたのだけど、実は3月23日に家を出るとき(朝の8時頃)にロンドンは雪が降っていました。3月23日って春のはずなのに。

こちらガトウィック空港の様子。雪は積もってませんが路面は濡れています。そして今回も格安航空会社EASY JETのお世話になります。

雪の残るアルプスを越えていきます。今回の旅は9日間の長丁場なので急がずに行きます。早朝ではなく午前11時過ぎの飛行機に乗りました。ミラノに着いたのは午後2時過ぎです(時差が1時間あるのでフライト時間は2時間程)。

ミラノにあるリナーテ空港。ミラノ第2の空港のためか、かなりしょぼい作り。ミラノには空港が2つありまして、こちらは市内に近く、近距離の飛行機が発着します(日本からの飛行機はもう1つの大きい国際空港に発着します)。
市内までの移動は路線バスか高速バスしかありません。我が家は当然路線バス。所要時間20分なり。
路線バスに乗っているときに、警察による検札がありました。きちんとチケットを持ってバスに乗っているかを調べます。ちなみにイタリア人の友達に言わせると金を払って乗る人なんていないとのこと。その通りで客の半分近くが無賃乗車だった模様で警察のお縄にかかっていました。我が家はチケットを買っていたので一安心。
バスは市の中心部で停まりました。そこから歩いてとりあえず、町の中心Duomo(ドゥオーモ)を見ます。

ちなみにこちらは後ろ側です(正面は工事中)。ドゥオーモとは教会みたいな建物のことです。こちらは正面。

荷物を置くべくとりあえず、ホテルへ。チェックイン後、街の観光に出かけます。地下鉄に挑戦。ミラノ中央駅でパニーニを購入。

おいしいよー。ロンドンのサンドイッチよりも数段美味しい。ただのパンとハムを焼いただけなのにおいしい。
目指す先はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)、ダヴィンチの最後の晩餐があります。予約が出来なかったので突撃して観ようという作戦。

上がサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、下がその脇にある最後の晩餐を見るための入り口。

当然撃沈しました。予約とって来いといわれた。ここには日本人が沢山いました。
どうやって手に入れたのだろう。やはり業者を通したのか。もともとの入場券が1000円なのに5000円は出せないのでここは諦めました。

続きましてブレラ絵画館(Pinacoteca di Brera)に行きました。

上はVia Monte Napoleoneと呼ばれるブランドショップが集まる通りです。ミラノはファッションで有名なところです。でもイースタの真っ最中、残念ながらお店は完全に閉まっています。
今日の晩御飯です。イタリア人の友達が教えてくれたお店です。無難にパスタとピザです。


春なのに雪

日本にいたときは、暖かくなってきたから春だなあとか、今年は夏が長いなあとか言って季節の話をしていたのですが、それ以外に暦というのがありまして春はいつからとか決まっているわけです。日本人は暦は知っていてもそれを基本には考えず、まずは実際の体感温度で話をしていたように思います。こちらでは暦のほうが基本のようでして

明日から春だねとか言うのですよ。

ちょっと感覚が合わない。

ということでこちらは既に春なのです。

ところが、この2日ほどえらく寒くて、ロンドンは雪が降っています。

それもロンドン流に雪が降ってまして、降っても直ぐにやむし、その後は快晴。快晴だと思って外に出るとまた雪という感じで天候の変化が目まぐるしい。

日本育ちとしては感覚がおかしくなりそうです。


2008/03/17

春休み

今日から学校は春休み。同室の友達が1人、国に帰った模様。そして学食も閉まってしまいました。ということで昼飯は近くのお店でサンドイッチを買って食べました。

あまり美味しくないくせにサンドイッチが600円もするとはふざけた国だ。




2008/03/16

ジャパン・ソサエティ

大学の日本人コミュニティ飲み会。無難に終了。

なぜか日本料理店、お一人様35ポンド。高いなあ。30人くらい来てました。

会社のお金で来ている人、会社を辞めてきている人、会社で働いたことがない人。色々です。
就職活動している人や日本に帰ってからする人まで色々です。

最近、日本人と話す機会がさっぱりなかったのでこれはこれで良かったと思います。




2008/03/14

インド料理チェーン店

研究室の友達とインド料理屋でカレーを食べてきました。

マサラ・ゾーンというチェーン店です。日本だったら1500円くらいのセットが10ポンドで、相変わらず値段の高さが沁みるのですが、たまには外食も良いのではないでしょうか。金曜の夜のロンドン中心部はレストランもパブも非常に混んでいます。何かの統計でロンドンの外食は他の大都市と比べて非常に高いと書いてありましたがそれでも混んでいます。好景気だからですかね。

ヨーグルトの飲み物、ラッシーも飲みました。



冬学期終了

今日で冬学期が終了です。秋学期が10週、冬学期が10週。春学期が10週で1年が構成されます。春学期はテストシーズンらしいので事実上、授業は終わりのようです。

まあ、博士課程には関係ないけど。

さて、来週も学校に来なきゃ。


2008/03/12

11日午後11時

結局飲まずに帰りました。

イタリア人とギリシャ人の飲み会は10時から始まるそうです。

そんな遅いの参加するわけない。

というかギリシャ人、午後3時に部屋に遊びに来て、お昼行かない?はないだろう。かの国では昼飯は3時からが普通らしい。ギリシャ、スペイン、イタリアは昼食が午後3時、夕食は午後9時からのようだ。

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今日の奥さんは2度目のボランティア、語学学校を途中で抜け出していってきた模様。急行に乗るところ各駅に乗ってしまい、いきなり失敗。まあ、日本でも外人が急行と普通を使いこなせるとは思えないので、これは仕方なし。それなりに楽しかったようで結構です。
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昼飯時にイスラムの国では離婚が可能かという話をしました。共通の友人のエジプト人に未亡人疑惑発覚したため。子供はいても旦那の話をしたことがない。離婚は死別か。事実は興味がないのですが、離婚に関して言えば、イスラム国の厳しいところ(イラン、サウジアラビア等)ではかなり難しい、エジプトあたりは可能だろうとのこと。アラブと言っても奥が深い。疑惑の答えは分からないが、unlikely but possible。
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同室のイタリア人女性があるイギリス人を指して、非常にキュートという。日本人の感覚では全然キュートではない。所謂顔がよい人のことをGood Lookingと言いますが、どうもその基準が違うように思う。今日は午後コーヒーを飲んでいたときに(午前1回、午後1回、最近の我々の部屋にはコーヒータイムがあり、みんなでコーヒーを飲みます)、誰がGood Lookingかと言う話をしました。誰々は平均以下、平均以上とか言っていました。

ヨーロッパ人の感性は日本人とは全く違います。

私が一番不細工だと思っていた男性が一番人気の模様。彼女の趣味は普通のようなのできっとヨーロッパの感性が日本とは違うのだと思われ。背が高いのは最低条件の模様(特にヨーロッパでは男性180以上が最低レベルの模様)。厳しいね。学部にいるアジア人女性の評価も私とは全く違う。世界は広い。不細工は世界に出るのが正解か。


現在11日午後8時

研究室は全員います。といってもそもそも4人部屋ですが。

学生時代と同じですね。疲れたなあ。帰りたいなあ。
飲みに行くとか言っていたけどどうなったんだろう?



2008/03/11

無印良品

ロンドンには無印良品が何店舗かあります。というかヨーロッパ中にある模様。そういえば、友達が今月末に東京、京都、大阪に行くそうです。

日本ってこういうナイスなものがいっぱいあるんだろ?と言われた。

ナイスだあ?


あれがナイスなら日本中ナイスで埋もれるな。

無印は悪くないけどベストでもないと思われ。

「ジ」の音は発音が難しいようで「ムジョ」って言ってたな。


2008/03/10

お昼に思う

学食でお昼ご飯を食べていたのですが(今日はパエリアです、美味しくなかった)、そのときに遠くのほうに見たことのある学生が食べていました。

学期の初めの頃に興味本位でいくつか適当な授業にもぐってみた時にいた学生でした。クラスの中で1人だけ黒人だったので覚えていました。一人でご飯食べていました。

周りを見回すと、ヨーロッパ系はヨーロッパ系と、アジア系はアジア系と、インド系はインド系の人達とご飯を食べている人が多いです。2割くらいのテーブルは人種関係なくみんなで食べていますが大体は人種で分かれています。

ま、こんなもんか。

やはり、なかなか難しいのでしょうね。一流大学といわれてもなかなか人種の壁は高いようです。幸い、私は同室の人とお昼に行っているので人種は関係ないのですが、一般的には分かれるようです。

悲しい現実ですなあ。


2008/03/07

また、飲みに行きます。

今日はこの後、同じ大学、同じ学部の博士課程6人で飲みに行きます。

ちょっと飲みすぎじゃないか?

いや、毎回ビールを1,2杯しか飲んでいません。沢山飲む心の余裕がありません。

会話するのに精一杯ですから。

インド系イギリス人・・・、その英語は理解不能に近い。

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無事に帰ってきました。

結局イギリス人、ドイツ人、ギリシャ人、イタリア人2人と私と妻と妻の友達のオランダ人で飲んできました。2時間半の拷問でした。

疲れた。週末はのんびりします。


2008/03/06

葉加瀬太郎

昨日、書いたとおり行ってきました。葉加瀬太郎コンサート。
7時30分開場でしたので、家でご飯を食べて歩いていきます。

ホールのインターネット・サイトでチケットを予約し、当日開場前にホール横のオフィスで名前と予約番号を言うとチケットを渡されます。チケットを購入後、待つ部屋がありますのでそこで待機。ミュージカルを見たときもそうですが会場の中に待つための広い部屋がありまして、そこでワインとかを飲めるようになっています。日本ではこういうのは余りありません。広い待合室があってそこで、話をして開場を待ちます。

お客は八割がた日本人でした。

日本人でロンドンで働くサラリーマンとその家族が大多数です。そこで繰り広げられる日本社会の縮図。「○○部長、うちの主人がお世話になってます。」とか「こちら、女房です。」という感じです。ロンドンでも日本企業で働いたら日本と同じですね。知り合いがいない我が家はおとなしく座っていました。

お金持ちが多そうでした。お金持ちというか小金持ちですね。ご主人がきっと一流企業で働いていて普通の人の1.5倍くらい稼ぐとこうなるという感じの服装の人が沢山いました。奥さんも昔はたいそう美人だったのだろうと推測される人たちが沢山いました。子供は小学生でもネクタイしたりしてましたね。年齢層は若干高めで40台が中心か(クラッシックだからかもしれません)。

多分、そういうものだろうと推測してましたので私も数ヶ月ぶりに革靴をはいて、それらしいズボンを履いて、一番高いマフラーを着て参上。場違いな空気は出さずにすみました。ジーンズが数人いたけど浮いてましたね。

で、演奏ですが、クラッシックは詳しくないので良く分かりません。葉加瀬氏は自分の音を確認しながら演奏しているような印象を受けました。昔、何かの演奏会で演奏者が楽しそうにしているのを見てああいうスタイルは良いなと思っていたのですが今回は真面目に演奏していますという感じ。最後のアンコールのときは楽しそうでしたね。

2曲自分で作曲した曲を演奏していました。かの有名な「エトピリカ」は演奏されませんでした。

でも葉加瀬氏、もう少し英語を勉強したほうが良いですね。文章を覚えて喋っていますというのは良くない。そして、アンコールの途中で弦が切れてしまいました。その時も何も喋れませんでした。その場で英語を喋るのは苦手みたいです。

演奏中に写真を撮るのはなんなので、こちら終わったあとの葉加瀬氏。着替え終わっています。演奏終了後、ロビーにてサインをしていました。ここには奥さんも登場。どちらも大量にフラッシュを浴びていました。


そして一目見ようと集まる日本人、私もその中の1人です。



会場はスローン・スクエアにあるカドガンホールです。


ロンドンでは桜が咲いています。お花見をするような感じではなく、道沿いに少し桜があります。


こちら会場です。15ポンドしか払っていない我が家は2階席の端。ここからだとピアノ奏者の指使いや葉加瀬氏とピアノ奏者のアイコンタクトが良く見れました。ピアニストの方はよく知りませんが、すごい指使い。プロですね。カドガン・ホールの中。市民文化会館の小ホール位の広さでしょうか。天井が高くて良かったです。


こちら舞台の正面の席は35ポンドでしたかね。8000円くらいです。


新しい人

新しい学生がまたまた学生室にやってきました。これまでいたギリシャ人が全然学校に来ないので、秘書の人が数日間だけ滞在する博士課程の学生に我々の部屋の机を貸したそうです。

しかし、日本の大学と違ってこっちの大学は他の大学の学生を数ヶ月だけ受け入れるとかが多いです。半分勉強、半分旅行という感じで良いですね。私もそういう機会を利用すれば良かった。私のいた大学もそういうのがありましたけど、残念ながら募集人数も少ないし、行かないのが普通だったので。

こちらでは極めて普通のことらしいです。

ということでスイスのチューリッヒから新しい人が来ました。といってもイタリア人ですが。ちなみにイタリア人って大好きです。おしゃべりが好きな人種なのでよく喋ってくれるから。無料英会話の相手に最適。

彼は1週間しかいないらしいのですが、その後、京都に行くらしいです。研究発表か何かで。色々教えてあげよう。



2008/03/05

コンサート

今日は同部屋のイスラエル人が会社へ行ってしまい、イタリア人が寝坊して午後に来たのでお昼ご飯は一人で食べました。節約のためサンドイッチです。

イタリア人はバイトで授業のレポートの採点をしていまして、採点基準について話をしたりこんなお馬鹿な回答があるよとか言って英会話をしました。

レポートはその後、学生に返すのでイタリア人友達の心配事はレポートを返した後、採点基準について文句が来ないかどうかです。

「〇(私の名前)、日本人はこう言うときに文句を言いに来るの?」
「絶対にこない」
「中国人とかは?」
「中国人じゃないから分からない。」
「イタリアではねえ・・・」

なんでもイタリア人は採点基準に文句をつけに来ると言うよりも、お願いだからここを〇にしてください、と言ってくるそうです。

アラブ、イスラエル、トルコあたりの学生は結構文句をつけに来るそうです。

お国柄が出て良いですね。

そういえば、明日はコンサートに行きます。日本を代表するかのヴァイオリニスト、葉加瀬太郎氏です。彼の独演会のようですので今から楽しみです。行ったことないけど。あまりお金がないので二人で30ポンドの席です(お値段は3段階ありまして真ん中一番下です)。先ほど確認したところ、チケットは

売り切れてました。人気があるようです。

詳細は明日聞いた後にレポートいたします。



今日の話題

今日の英語の話題

台湾人と「日台」関係について、おじいさんが日本語を喋れることについて、産業が中国に行っていることについて。卒業したあと国に帰ることについて。

昼の話題
青い鳥の話について。

指導教官との話。

午後の話題
コンタクトの話。overweihtの話。機能のパーティの話し。


2008/03/04

今日も英語漬け(続き)

今日は午後6時から授業がありまして、他のカレッジで行われるので30分ほどかけて移動します。イギリス人と一緒に行ったのですが、やはり2人で話すときはゆっくり喋ってくれるようで大体理解できました。

ということで問題は普通のスピードで喋られると理解できないということです。

その後授業の終わった後に友達の友達の誕生日ということでパブに行きました。1時間程しかいなかったのですが、そこではイギリス人サラリーマンの集団がおりまして、やれケンブリッジ大学を出身だとか、景気絶好調の不動産業で働いているとかいわゆるエリート系の集まりでして、

やはり何を言っているのかさっぱり分かりません。

そんな時は・・・辛いのですが、頑張るしかありません。

ということで、今日の晩御飯は帰り道で買ったケバブです。



こんなケバブが5.5ポンド(1300円)もするんです。やはり物価は高い。

そういえば、今日は奥さんも友達の誕生日で晩御飯を食べに行ってました。なんでも語学学校の友達のオランダ人が誕生日だったそうで、バースデー・カードを送ったようです。なんでも、あなたの青い目がとても素敵で、まるで青い鳥を目の中に入れているみたいとかなんとか書いたようです(半分は私が訳したのですが)。たいそう受けが良かったようです、でも幸せを運ぶ青い鳥の話は知られていないようで他の友達も知らないそうです(後日、私の大学の友達にも聞いてみたのですが、イスラエル人とイギリス人とイタリア人も知らないそうな、日本では有名なのに)。




2008/03/03

今日も英語漬け

毎日、毎日、友達と英語で話をする機会がありそれはそれで良いことなのですが、自分の英語力の低さを痛感する機会も多いわけです。

午前中に普段は別の学生室にいるイギリス人が遊びに来まして、世間話をしたわけです。

ちなみに彼は現在インターンシップでイギリス議会で働いておりまして、そこでこんなことがあったとかを話すわけです。

そのとき学生室には半分アメリカ人のイスラエル人と私がおりまして、その3人で話していたんです。

何を言っているのか分からねえ。

よーく聞いていると、まず単語が分からないことが多い。そしてアクセントがこれまた分からない(特にイギリス人)。

全力で喋るイギリス人とアメリカ人の会話はかなり難しい。

その後、イスラエル人と2人で昼飯を学食で食べたのですが(ちなみに果物と吹かしたジャガイモにツナを乗せただけという日本では考えられない貧しい食生活なわけですが)、そのときは彼が何を言っているのか8割がた分かる。

私と2人で喋るときはゆっくり喋っているってことですか?

やはりですねー、何を言っているのか分からないというのは厳しいです。喋るのが多少おかしくても通じるのですが何を言っているのかが分からないと返事のしようがありませんから。

それからですね。どうやら私は自然な英語を喋っていないようなんですよ。私が喋ると相手がその中身を吟味しているように見えるんですね。ようは意味は通じるのだけど言い方が少しおかしいのだと思います。

英語学習の日々は続く。

ちなみに今日の話題はなぜ日本は男系天皇のみなのかということと(それから普通は明仁なんて呼べないとか)、イギリスの爵位についてと(公爵と騎士の違いとかですね)、イギリス議会の構造と(時々テレビに映る議論している部屋は世界遺産なのですね)、イギリス議会の変な議員と、外人の名前がなぜ単純なのかといったところです。



2008/03/02

生活費

イギリスに来てから7ヶ月が経ちました。ロンドンの家に入ってから5ヶ月が経ちました。

実は結構、きちんと毎日の出費を管理しています。家計簿つけて1ポンド単位で付けています。5ヶ月ほど経つと生活レベルが大体計算できます。ちなみに2月の生活費はなんと

1400ポンド(約30万円)!!


大丈夫か?この出費?

2月は病院に1回行っていまして170ポンド(約3万5千円)。それと5か月分の電気代を350ポンド(約7万4千円)を一括で払っていますので、実際の生活は880ポンド程(約18万円)です。
先月も先々月も900ポンドくらいかかっています(特別出費除く)

すげー高い。

ちなみに我が家は外食は基本ありません。スーパーで果物を買ったり、ちょっと良い肉を買ったりしていますがそれでも生活はつつましいと思います。ロンドンって物価がすごく高いです。

私も奥さんもせっかく外国で暮らしているので友達に遊びに行こうと誘われれば基本は行きます、パーティだって全参加してますし、誘われたら必ず飲みに行っています。所詮学生の遊びなのでかなりお金は使っていないと思われる。

なのに月18万!!

しかもですね、18万の中に家賃は入っていないのですよ。恐ろしや。


そして今日の晩御飯、肉豆腐です。この自体は豪華ですが、毎日食べているわけじゃないので・・・。ちなみに牛肉は600円くらいです、結構安いです。右上のオクラは200円します、結構高いです。左上の漬物は日本食材店で購入したので300円します。

3、4月は旅行が待っています。家計崩壊か?

まあ、いいか。ほぼ計算どおりの生活ですから。できたら英会話に通うお金を捻出したいのう。



2008/03/01

日本食材店

2週間ほど前に、日本食材を求めてロンドンの北へ行ったところ刺身が手に入らず挙句に風邪を引いたと書きましたが、今日改めて日本食材店「あたりや」へ行ってきました。我が家の近くからバスが出ていまして、それに乗ると「あたりや」まで行けるのですがバスで40分かかりました。ちょっと遠いです。

20ポンドの予算でお願いしたところ、大変豪華なお刺身盛り合わせを手に入れました。

ロンドンに来て初めての刺身盛り合わせ。大変おいしかったです。当然お寿司にして食べました。


赤身、中トロ、帆立、甘エビ、さば、たこ、サーモン、はまちとまるで日本の魚屋のようなラインナップ。

これで4000円です。日本よりは高いかもしれませんがこれがロンドンで手に入るなんて最高です。半年振りに中トロとか甘エビを食べました。

どうやら度々通うことになりそうです。


2008/02/28

奥さんの風邪、もしくは風邪の耐性に関する考察


風邪の症状は移した方がひどいのか、移されたほうがひどいのか、どうなんでしょうかね?

奥さんの風邪はほぼ終わりかけています。解熱剤を飲み始めたら丸1日強で平熱になりました。先週の私は熱が下がるのに丸2日以上かかったので奥さんのほうが軽かったようです。

ちなみに今回は、研究室の白人女性にも風邪を移しましたが、彼女は熱は出なかった模様。1週間以上咳してましたけどね。
「〇!いったいどこで風邪をもらってきたの?」 〇は私の名前。
バスに乗っただけなので、バスと言ったのですがあまり信用されていない模様。寒中水泳でもしたのかと思われているようだ。

しかし、外国のウィルスは強いなあ。我が家を2週間、寝込ませました。


奥さんが風邪

奥さんの風邪がいよいよひどくなってきました。水曜日の午後で38度超えました。先週の私もそうでしたが、今回の風邪はたちが悪い。

始めの数日は37度台で薬を飲むと熱は下がる、熱は下がっても悪寒は無くならず、そして数日後に38度台が襲ってきます。

ということで奥さんは医者のところでもらった解熱剤を飲んでいます。

2週間連続で医者のところに行くってどうなんじゃろ。もう少し様子を見るか。


地震発生した模様

イギリスで25年ぶりの地震が発生した模様。テレビの情報なので聞き取れているか分かりませんけど。ロンドンからは結構遠いところで地震は深夜の1時ごろ、そして大したことはない模様。

全く気がつきませんでしたがロンドンも少しは揺れたそうです。


昼間に友達と話をしていたら、何でもその友達は夜中に地震に気づいたそうです。そして「人生で地震にあったのは3回目だ」と言っていました。

私はよく分からないけど50や100回は地震に合っているといったら「さすがJAPAN!」と言っていました。その後、どこにプレートがあるからこの地域は地震が多いとかそういう話をした後に、数年前に原子力発電所の近くで地震があったと言ったら、割と真剣に日本に行っても大丈夫かと聞かれてしまいました。

上記はイスラエル人と話した内容ですが、後ほどイギリス人の友達とも話をしたのですが地震の話をする以前に

Earthquake (地震)が何回言っても通じないのですよ!

何でですかね?確かに日本人が苦手とするthがあるのですが、それにしても結構この単語は長いし、私の経験では長い単語は聞き取ってもらえると言うのがあります(なので、たいていの場合はcarと言わずにautomobileと言っています)。4回くらい言ったら通じました。Earthquake! Earthquake!ナゼ通じないのかいまだに分からず。


2008/02/27

奥さんが風邪

奥さんの風邪がいよいよひどくなってきました。水曜日の午後で38度超えました。先週の私もそうでしたが、今回の風邪はたちが悪い。

始めの数日は37度台で薬を飲むと熱は下がる、熱は下がっても悪寒は無くならず、そして数日後に38度台が襲ってきます。

ということで奥さんは医者のところでもらった解熱剤を飲んでいます。

2週間連続で医者のところに行くってどうなんじゃろ。もう少し様子を見るか。


地震発生した模様

イギリスで25年ぶりの地震が発生した模様。テレビの情報なので聞き取れているか分かりませんけど。ロンドンからは結構遠いところで地震は深夜の1時ごろ、そして大したことはない模様。

全く気がつきませんでしたがロンドンも少しは揺れたそうです。


昼間に友達と話をしていたら、何でもその友達は夜中に地震に気づいたそうです。そして「人生で地震にあったのは3回目だ」と言っていました。

私はよく分からないけど50や100回は地震に合っているといったら「さすがJAPAN!」と言っていました。その後、どこにプレートがあるからこの地域は地震が多いとかそういう話をした後に、数年前に原子力発電所の近くで地震があったと言ったら、割と真剣に日本に行っても大丈夫かと聞かれてしまいました。

上記はイスラエル人と話した内容ですが、後ほどイギリス人の友達とも話をしたのですが地震の話をする以前に

Earthquake (地震)が何回言っても通じないのですよ!

何でですかね?確かに日本人が苦手とするthがあるのですが、それにしても結構この単語は長いし、私の経験では長い単語は聞き取ってもらえると言うのがあります(なので、たいていの場合はcarと言わずにautomobileと言っています)。4回くらい言ったら通じました。Earthquake! Earthquake!ナゼ通じないのかいまだに分からず。


2008/02/25

新たな風邪

今度は奥さんに熱が出た模様。朝37.5度ありました。ルルを飲んで寝ています。

旦那は大学へ行きました。昼飯を学食で食べようとしたら、一緒に食事をしている既知の日本人2人を発見。これまで風邪を引いたか聞いてみたところ誰も引いてないそうな。

外国の水が合わないのは我が家だけか。


2008/02/24

カラオケ、もしくは風邪(6日目)

土曜日

朝起きて、また寝た。寝られたのでいまだに体調は悪いと思われる。しかし今日は一日中36度台だったから熱はもうないようだ。いまだに喉は痛い。今回の風邪は結構長かったし辛かった。

ということで調子は良くなりました。午後に6カ国ラグビーをテレビで見て、夜はチャイナタウンへ行きました。

先日、学部秘書の中国人のおばさんに中華街に中華を食べに行こうと誘われていたので行ってきました。そのために頑張って風邪を治したとも言える。

中国人2人、エジプト人とその娘(4歳)、ラテン系2人(どこかは知らない)、秘書の中国人と私で中華街の中華レストランへ行きました。カラオケの出来る個室です。当然カラオケします。これだけ国際色豊かだと何を歌えば良いのか分かりません。中国人が日本のテレビを少し知っていたので東京ラブストーリーの主題歌を歌ってみました。ロンドンの中華街で15年以上昔の曲を歌う自分、変な気分です。

結局3曲歌いました。全部日本語の歌です。リクエストされたので日本語の歌です。エジプト人はアラビア語の曲がないと残念そうでしたが、中華街の中華料理屋ですからさすがにアラビア語の曲はないでしょう。日本語の曲だって少ない。

しかし、ロンドンに来てカラオケを歌う羽目になるとは思わなかった。そしてラテン系は歌えなくても楽しそうという相変わらずノリのいい人種でした。


2008/02/23

風邪(5日目)

金曜日

昨晩はそれなりに寝られました。医者に言われたとおり抗生物質は飲み続けています。熱は大分下がっています。36度台の前半だったりもします。しかし今回は普段の風邪とはなにかが異なり、まだ油断が出来ません。案の定、夕方5時くらいから37度を超えてきました。

午後8時20分 37.4度
午後10時40分 37.5度

2時間以上も寝たのにむしろ上がっているじゃねえか。

熱が下がった後にまた上がるというのが何回か起きています。
また解熱剤を飲むか考え中。疲弊するのう。


2008/02/22

風邪(4日目)


木曜日

医者が言うには今日には熱が下がるとのこと。あまり下がらん。抗生物質を飲み始めてから熱は37度台が多いがなんとなく、熱がある感じが強い。

朝6時半には38.2度あった。午後1時には36.3度にまで下がったが今回は下がってもまた上がるというよく分からない現象が起きている。

普通の風邪ではなさそうだ。


2008/02/21

風邪(3日目)


水曜日

火曜日の夜12時には38.5度に達しました。水曜日の明け方には38.8度になりました。いまだに葛根湯を飲んでいます。午前中は37度の後半ですが良くなる気配がありません。

ですので医者に行きました。

我が家からタクシーで20分ほどのところに日本人の医者がいますので電話で予約し、午後3時に行ってきました。

インフルエンザいのテストをしたところ陰性。喉がすごい痛かったのですが、おそらくそれが原因の熱とのことで抗生物質とのど飴と解熱剤をもらいました。150ポンドです。3万以上です。

夜、38度台です。まだまだ苦しみそうです。


2008/02/20

風邪(2日目)


火曜日

火曜日は午後に大事な授業とセミナーがあるので、月曜の夜に葛根湯を飲み、熱を気合で下げます。

気合で下げるってのは葛根湯を飲んで布団で無理やり汗をかいて体温を下げるという方法で体はかなり消耗します。

火曜の午前には36度台に戻ったので今回は簡単だったなと思い登校。

学校でなんとなく調子が悪い。いまだに喉が痛い。

ということで早めに帰宅(というか授業はキャンセルされた、先生が風邪らしい。困ったもんだ)。

深夜に体温を測ったら、38度越えです。

これは明日からが楽しみだ。


2008/02/19

風邪(1日目)


月曜日は夜の9時まで授業があります。朝に少し喉が痛かったのですが、夕方以降本格的に喉が痛くなってきて、熱もありそうです。

帰って体温を測ったところ37.6。

また風邪か・・・



2008/02/18

あたりや

この日記は部屋でPCをインターネットに繋げて書いています。現在の部屋に入居した後、インターネット・サービス・プロバイダーは日系の会社と契約しました。先日、サービス・プロバイダーから電話がありまして、何かが当たった模様。応募した記憶はないので何月から何月に契約した人に当たりますというやつです。

日本食材店「あたりや」50ポンド券が当たりました。
50ポンドと言えば、12000円くらいですから相当嬉しい(ちなみに一等は日本への航空券だったようだ)。

早速あたりやなるお店を探す。遠い、家からすごく遠いよ。ゾーン1と2の境目で北のほうだ。行ったことないところだよ。ロンドンに4店舗もあるくせにどれも我が家からはすごく遠い。

しかしお刺身盛り合わせのためなら、バス4,50分なぞは余裕なのです(近所のスーパーで鮪くらいは手に入るのだが、いかんせん他のは無理)。50ポンドで日本酒とお刺身を買って食べようと画策。

お店に着いてはみたものの、目的のお刺身盛り合わせが見つからなかったので早速店員に聞いてみる。

「すみません、今日は私が体調が悪くて作ってないんです。私しか作れるのがいないので。多分明日には・・・」

日本並みのサービスを予想していたが、このいい加減さはロンドンの他のお店と一緒ですな。

ということでまた今度、行ってみます。



2008/02/16

郊外へ

4ヶ月ほど前のことですが、大学のとあるサークルの飲み会に参加したことがあります。日本人同士で集まって時々情報交換しましょうという趣旨のものです。日本語に興味がある他の学生に日本語を教える等もしているようです。初回の飲み会以外参加していませんが。

3週間ほど前ですが、そのサークルの人からメールが回ってきまして、なんでもその人と同じ学科のイギリス人(40代)がボランティアを探しているとのことです。なんでも奥さんが日本人で子供がいる、子供に日本語を教えてくれる人を探しているとのことです。

我が家はボランティア精神に溢れた人ではないが、これはチャンス。

早速連絡をして、その後、私とそのおっさん2人で会って話をしました。そして昨日、土曜日に彼の家に行ってきました。ボランティアとは言いながら我が家の目的は友達作りと郊外に住むイギリス人のお宅拝見です。

我々はロンドンのゾーン1と呼ばれる地区に住んでいまして、例えるならば山手線の中に住んでいるようなものです。常々、もっと外に行ってみたいと思っていました。彼の家はロンドンではなく、違う州にあります。電車で40分ほどかかります。電車で40分は、東京なら通勤圏ですね。こちらでも通勤圏です。

というわけで、電車に乗りました。電車に乗るのは初めてです。市内を移動するのはバスか地下鉄(地下鉄と電車はシステムが全く違います)ですし、ケンブリッジやオックスフォードに行ったときはイギリス国内を走っている長距離バスを利用したので実は、電車に乗ったことがない。ナショナル・レールと呼びます。切符を窓口で購入し(駅員さんに何回も目的地を言っても通じなかった。イギリス英語は難しい)、電車に乗ろうと試みる。

ちなみに電車は出発10分前にならないと番線が分からない。時刻表もころころ変わるようで、手に入れた時刻表と出発時間が合っていない。このいい加減さはとても外国らしい。40分の電車で片道9ポンド(2200円)、往復だと11.5ポンド。片道と往復でなんと値段の違うことか。

ロンドンから南へ電車で40分行くと電車の中から羊や、牛などの家畜が見られ、あっというまに田舎になります。イギリスでは町と町の間に自然が沢山残っていて、日本のように気がついたら次の町に入っているということがありません。ということで羊と草原と川を眺めた後、彼の家があるギルフォードというところに着きました。

地図で言うとこんな感じです。左下の赤丸が今回行ったギルフォード、右の丸が先日行ったグリニッチ。グリニッチなんてロンドンの市内なんですな。

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車で迎えに来てもらい、彼の家に向かったのですが、途中の車道で野生の鹿が飛び出してきました。

北海道の原生林なみに自然が残ってやがる。


そんなわけで、イギリス人でお金を持っていて(彼はある大企業の上のほうの立場らしい)、郊外に住んでいる人が住む家に行ったわけですが、

広すぎる。

1階に10畳以上の部屋が4つもあるってなぜだ。庭は山王幼稚園の庭くらいある。庭の木の芽を鹿が食べてしまうとか言っていた。

それってどれだけ自然豊かな生活ですか。

イギリスのお金持ちって良い生活してるなあ。都会で働き自然で暮らすか。日本でその生活をすると通勤時間が1時間半を超えると思うが。

4歳児に日本語で話しかけるだけなのでボランティアは大層楽でした。4歳児ともなると立派な英語を喋ります。その英語に日本語で答えます。どうやら日本語も大分理解できるようだ。ますます楽。玩具をしまおうとしたら駄目とか言っていたから簡単な日本語も喋れるようだ。ちなみに奥さんのボランティアです。

ケーキもご馳走になったし、晩御飯も食べさせていただきました。ご馳走様でした。ケーキを食べたのはこちらに来てから初めてじゃないかな。


2008/02/13

1分あたりに何文字読めるか

今日は英語の授業がありました。英語の読解力に焦点を当てた授業です。適当な文章を読むのですが、その文章によれば通常のネイティブの外人は英語の文章を1分あたり400文字読めるそうです。新聞の場合はもう少し多め。専門の教科書の場合は200文字だそうです。

で、適当に文章を読んで先生がその時間を計ったわけですが、私の場合、1分間に167文字

すごい数字だ、外国人の半分以下のスピードでしか読めていないのか。なんだかしょんぼりして、学生室に帰り、同室の半分アメリカ人のイスラエル人に読ませてみた。彼は1分間に250文字程度だった。彼はロンドンに来て4年以上経つし、仕事もしているし、仕事で英語の問題はないと言っている。

ということで、読んだ文章がそれなりに難しかったということにしよう。きっと私が読んだのは専門の教科書に近いものだったのだ(絶対に普通の文章だと思うけど)。

ということで、普通の人の8割くらいのスピードくらいはありそうだ。まあまあですね。でも英語のクラスでは読むスピードは一番遅かったですけど。
英語学習の壁は高く険しい。

先日、奥さんが語学学校の友達とマダム・タッソーの蝋人形館に行ってきました。有名人のロウ人形が沢山あったそうです。


こちらはロイヤルファミリー。ダイアナ妃ではなく、カミラ婦人です。

こちらはイギリスラグビーチームの有名人、ジョニー・ウィルキンソン。キックをするところ。こんな人形が数十、アメリカ人も沢山、有名人が沢山いて25ポンドだそうです。5000円以上!!。高すぎる。この人形館は世界中にあるそうで、ニュースでワシントンにあるロウ人形館ではオバマ上院議員がホワイトハウスのような部屋にいるのができたそうな。世の中平和だ。


2008/02/11

ブリック・レーン

前回髪を切ってから4ヶ月。とうとう我慢が出来なくなり髪を切りに行きました。

ロンドンには日本人が経営している日本人向けの美容室がいくつかあります。
そういう所は高いので行きません。その代わり、日本人向けの無料情報誌(ジャーニーとか)で探した格安で髪を切りますという美容師の人に切ってもらいました。格安なのは自宅とか我が家に出張等で髪を切っているから。ようは髪を切る資格は持っているが、ロンドンへは仕事ではなく学生(名目は学生だけど本当はバイトの毎日とか)として来ている人ですね。

今日はブリック・レーンと呼ばれる地区でお兄さんに髪を切ってもらいました。語学学校に通っているけどさほど真面目には通っていない。それよりはここで髪を切っているそうな。なにしにわざわざ日本からこちらに来ているのか不明。髪を洗うところはなかったけどお店だった。3,40分ほど鋏を入れていただき15ポンド。値段と仕上がりには満足。これでまた数ヶ月は大丈夫だろう。

ところで、ブリック・レーンでは日曜日にマーケットが行われているので髪を切る前に散歩しました。


今日は良い天気でした。緯度が高いせいで12時でも夕日みたいな太陽ですが。


このブリック・レーンのマーケットはかなり雑多なものを扱っていて食べ物から自転車から電化製品まで売っています。


そしてこの近くはインド人街でした。通りを1つ入ると殆どのお店がインド料理店で歩いている人も殆どがインド人にいなるから不思議です。コロッケを買いました。色からは想像つかないがかなり辛かった。

そういえば、今日の晩御飯はステーキでした。こちらでは牛肉はさほど高くありません。今日のは300グラムで1300円くらいです。牛肉の中では高いほうです。ステーキようのサーロインだし、高級スーパーで買いました。 ステーキ以外は茄子の煮びたし、人参とほうれん草のナムルとアボカドのおかか醤油和えです。完全に日本食です。



2008/02/09

本日も大冒険

金曜の夜は誕生日パーティが行われました。私の誕生日パーティではありません。誰かの誕生日です。誕生日の人がいて、その人がパーティを企画して、友達を誘って、更にその友達を誘って、その友達を誘って・・・と流れ着いて私が誘われました。

ということで誰の誕生日パーティなのかさっぱり分かりません。
そんなパーティに誘われたときに日本人として思うこと、「私が行って良いのか?」。全く問題ありません。パーティで知らない人だらけというもは極めて普通なのです。恐るべし外人。この辺の感性は理解できない。

今日は奥さんを連れて参上しました。適当に来てとのことでしたので適当に9時ごろに到着。50人くらい来ていたと思います。我々以外は全員白人。私が知っているのはわずかに3人というところ。

白い人に囲まれるアジア人2人

��Jの人が来ていて音楽がうるさい。とりあえず、踊っている振りをして浮かないように頑張る。そして、話しかけてくる外人をいなす。

「日本人?僕はウェブ・デザイナーで名古屋にいたことがあるよ。」「へー、そうなんだ。名古屋はご飯がおいしいでしょう。」会話の主導権は渡さない。渡すと途端に聞こえていないことがばれる。質問に対する相手の答えが何であっても次の質問を繰り出す(そして相手の答えが聞こえていないことを隠す)。暫く会話した後、ビールを取りに行く振りをしてその場から逃れる。これが英語が出来ないけど英会話をするコツである。

参加者は働いている人たちが多いので11時くらいから段々人が減ってきたので我々も11時半過ぎにはバスに乗って退散しました。

今回も無事に帰れて良かった。

パーティ会場はリバプール・ストリート駅近くのパブを借り切る形でした。シティの近くです。だから金融機関で働いている人が多かったのですね。


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右の赤丸がリバプール・ストリート駅。


2008/02/08

Japanese Bonsai

そういえば、今日は私の誕生日です。

午後、自席にいたら学部の秘書の方からメールがあり、私宛に小包が届いているから取りに来いとのこと。周りにはおかしいなあ、誰にも大学の住所を教えていないのだけどなあと言いながら秘書の方の部屋へ。

研究室の友達からプレゼントを頂きました。

盆栽です。

彼らは盆栽がなんなのかは分かっていませんが、適当にインターネットで日本の植物らしきものを探して買った模様。

ということで現在、私の机の上には盆栽が置いてあります。

去年の秋に隣席の女性の誕生日の際に花を贈ってありまして、それが彼女の机の上にいまだに置いてあります。

そして、2週間後にはもう1人の学生も誕生日を迎えます。ということで今日インターネットで植物を注文。

学生室が温室になりそうです。


2008/02/07

日中台による会話について

午後1時から2時まで英語の授業がありました。しかし、先生が来なかったので(こういうことは時々あります、これをアングロサクソン・カルチャーと呼ぶ)、周りの人と適当に話をしていました。

ちなみに英語で雑談が最も大変なのです。何か専門的な話であれば多少聞こえなくても想像力で会話できます。雑談の場合はそれができない。でも英語の授業に出るような人は英語が苦手だから来ているわけでみんな下手です。

そして英語が苦手でかつそういう授業に出るようなのは真面目なアジア人とかインド系が殆どです。お互いに下手で真面目となれば、雑談中に会話が途切れることも多々あるがなんとか頑張るわけです。ヨーロッパ人は英語が苦手でもあまり気にしていないように見える。

そんな訳で、1時間ほど中国人1人と台湾人1人と会話していたのですが、そのときにこちらの大学の話になりました。

台:日本ではUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の方が私達がいるところよりも有名なのよね?
日:いや、初耳だけど。
台:昔の日本の人で明治維新のときに活躍した人がUCLに留学してたんでしょう?

誰だ?知らないぞ。

後で調べたら伊藤博文だった、夏目漱石もだ。最近では若き日の小泉純一郎氏もUCLに留学している。ちなみに小泉純一郎氏は学位は取ってないらしい。遊び留学かな。なぜ私よりも日本に詳しいのだ台湾人。さすが親日国。

中:ところで日本の革命っていつあったの?
日:日本に革命なんて起きたことないよ。
台:ほら明治革命・・・
日:それは革命じゃないよ。
台:維新って書くことは知っているけど(実際に書いてくれる)。
中:でも、英語で維新ってないじゃない。英語だとレボリューションじゃない?

維新という漢字は中国語でも同じようです。
明治維新は明治レボリューションか。語感があまりにも違うので全然しっくりこない(後で調べたら明治 Restorationだった。まあ英語は苦手だから・・・)。

中:日本人って簡単な名字が多いわね?
日:簡単といいますと?
中、台:ほら、河なんとかとか、山なんとかとか。

なるほど、漢字の意味が分かる人から見たら確かに簡単な名字かもね。意味が簡単。ちなみに二人とも陳という名字のようだが、私にはその意味は分からない。

雑談を続けるのはなんとも疲れることです。


ボローニャ

今日は夜6時から9時まで講義があったのですが、先生の知り合いの人が来ているので今日はその人に研究の話をしてもらうとのことで、3時間いつもとは違う先生の下、講義を聴きました。

講師の人は、イタリア人でボローニャ大学にいるそうです。講義の前に友達(イタリア人とイギリス人)と話していたのですが、

私:ボローニャ大学って有名?
英:当たり前だよ、世界で一番古い大学だよ。ちなみに二番目に古いのはオックスフォード。
私:そうなんだ。ところでボローニャ大学ってどこにあるの?
英:ボローニャって言う街に決まってんだろ。
私:へー知らなかった。ボローニャって街があるんだ。どこにあるの?
英:北イタリアだよ。
私:北イタリアのどこ?
英:知らない。
伊:ここ(地図を書く)。知らないの?(相当びっくりしている模様)。

別に地理や歴史に興味がないとは言いませんが(むしろ結構興味があるほうなのだが)、そこまで詳しくはありません。何と言っても日本から見たら遠いのだから。

ところで、イタリア人の友達はペスカーラという街の出身なのですが、イタリアの街は全て、パスタの名前に聞こえるのは私だけでしょうか。ボローニャとかペスカーラとか。ボロネーゼとペスカトーレか。

そういえば、昨日はスーパー・チューズデーでした。おそらく世界中の人が今年の秋に行われるアメリカの大統領選挙に注目していると思います。その一方で、知られていませんが、今年に入ってからイタリアでは内閣総辞職がありました。総選挙が春に行われます。友達も当然投票するといっています。今週、学校で予定されていたイタリア大臣による講演は当然キャンセルされました。友達のイタリア人の最近の口癖は「これだからイタリアは・・・」。どの国も大変なんですよ。


2008/02/06

英語表現のニュアンスとは

昼ごはん中に友達と会話をしていたときのことです(ちなみに今日は鶏肉の煮込みを食べました。ソースが大変に不味かった。)。私の先生と次にいつ会うかをメールで相談していたときに「その時間は授業があるので無理です、すみません I am sorry」という趣旨のメールを書いたと言ったら、

友達に I am sorryは全然sorryじゃないよ。って言われました。誰でもすぐ簡単にsorryっていうから本当にsorryの時は、very very sorryとかapologizeくらい書かないと駄目なんだそうな。まあ、アングロサクソン・ルールってやつだなって言われました。

私が中学1年で使っていた教科書では、I am sorryはすみませんと訳していたが・・・

それからもう1つ。知っている人について話しているときは彼は変わっているねえという意味で He is strangeと言ったら、

知っている人(特に仲のいい友達とか家族の場合)を指してstrangeは無礼になるから気をつけたほうが良いと言われました。そういうときは興味深いinterestingと言うそうな。

私の持っている辞書にはそんなことは載っていない・・・


英語学習の道は長く険しい。


2008/02/04

6カ国ラグビー

昨日から当地では、ラグビー6カ国カップが始まりました。ラグビーは参加は絶対にしたくないけど、見るのは好きなので早速テレビで観戦。昨年のワールドカップも見ましたがなかなか面白いです。ちなみに6カ国カップは毎年行っているそうです。
で、参加チームですが

イングランド

ウェールズ

スコットランド

アイルランド

フランス

イタリア


これで6カ国だそうです。日本人としては突っ込みどころ満載ですが、こちらではイングランドとウェールズ、スコットランドはスポーツにおいては別の国の扱いなので注意が必要です。ラグビーに限らずなんでもね。アイルランドって北アイルランドのことだろうか、それともアイルランドだろうか。アイルランドの場合、北アイルランドって出てないのかな?よく分からない。明日イギリス人に聞こう(早速数少ないイギリス人友達ジェームズに聞いてみた。アイルランドって北とアイルランドで1つのチームだそうな。北アイルランドはイギリスの一部だし、アイルランドは別の国だけど2つで1つのチームを作っているそうな。ちなみに彼も知らなくてその場で調べていた)。

で、昨日見たのはイングランド対ウェールズでした。キュー・ガーデンから帰って来る時のバスで、道沿いのパブにユニフォームを着て酒を飲んでいるおっさんを多数発見。スポーツに対する入れようは日本よりも完全に高い(この辺は友達に言わせるとアングロサクソン共通の精神性のようだ)。試合はウェールズの劇的な逆転勝利。ロンドンの町がどうなったか心配です。暴れていないだろうな、おっさんたち。

そういえば、今日(日曜)はアメリカでアメリカン・フットボールの1年で1番大きな試合があるそうです。我が家は衛星放送がないので見れませんが、研究室で同室のやつが日曜日はテレビに釘付けの予定だといっていました。アメリカでは相当多くの人が見るそうです。

来週、アメリカン・フットボールのルールを教わらないと。こうやって頑張って話題を作るわけです。でも聞く前に予習しておかないと。


2008/02/03

Kew Garden

金曜日に友達と週末に何をするか話していたときのことです。

私は、暇なので特に決めていないがどこかに行こうと思う、特に中心から離れたところのゾーン4とか5とか6に行ったことがないから適当に行くと言ってみた。

友達がゾーン3にキュー・ガーデンと言うのがあってなかなか良いといっていたので、お弁当を持ってバスで行ってみました(でもその場にいたイギリス人は行ったことがないと言っていたのだけど)。

結構大きい公園です。前橋公園くらいあります。入場料取られた。1人10.5ポンド。痛い。

色々な植物が置かれているそうです。今日はかなり寒いのでさっさと歩きます。


孔雀が道を歩いていました。放し飼いか?

1900年の始めにロンドンで行われた万国博覧会における日本からの出品作品でそうです。枯山水を英語でどう説明するべきか考えましたが、どう考えても伝わらないと思うので月曜日に出掛けた報告を友達にするときにこれは避けましょう。

1700年代に立てられた宮殿だそうです。





ちなみにキュー・ガーデンはバスで1時間30分というところ。電車だと30分くらいです。ゾーン2と3の中間辺りか。ロンドンの北西部は環境の良い住宅地といわれていますが、そのとおり、大変住みやすそうなところでした。

大きな地図で見る


後で調べたところ、世界遺産だそうな。世界遺産ってもっと田舎にあるものだと思ってた。


2008/02/02

花金


今日は金曜日ですので、夜に研究室の友達と飲みに行きました。
奥さんも語学学校の友達とどこかのパブへ出掛けています。

大学の構内には何箇所かお酒を飲むところがありまして、そのうちの1つに行って見たところ、混んでる、混んでる。金曜日の夜にお酒を飲むのは世界共通か・・・

ちなみに、これまでの経験から言えることとして、こちらは満席だから客を断るという概念はありません。席がない場合は立ってお酒を飲むのです。そしてそれは極めて普通のことです。混んでいたので席は確保できず、仕方なく立ったままビールを飲みます。そしてもう1つ言えることはお酒を飲むときは殆ど食べない。というか食べ物は注文しない。これが普通のようです。学生だからかな。

表面的には花の金曜日なのだが、ここは外国ですので・・・酒飲んでいても全然リラックスできません。英語聞かないとだし、喋らないとですので。

こちらではビールはリットルではなく、パイントという単位なのですが、これが結構大きい。1パイントは約560mlですので大きな缶よりもまだ大きいくらいです。しかもアルコール度数が日本のビールよりも高い。酔わないように気をつけないと。