2007/12/20

クリスマス・イルミネーション

英語の家庭教師が終わったあとの帰り道、オックスフォード・ストリートに出ました。オックスフォードストリートはロンドンで一番にぎやかな通りです。日本でいう銀座三丁目ですかね。クリスマス前なのでイルミネーションが沢山あります。

こちらは大通りに面したデパート。




まだ4時なので少し明るい。大通りにイルミネーションがあります。




こちらはオックスフォード・サーカスからピカデリー・サーカスまでの通り。片側2車線です。
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赤いバスばかりが写っていますが、オックスフォード・ストリートはロンドンの繁華街にある通りなのに片側1車線しかないのです。そのため普通の車は通らずバスとタクシーのみなので、かつ沢山のバスがここを目指して郊外から来るのでこうなるのですね。

東京と比べると派手さが足りませんが、こちらではこんな感じが普通のようです。
今日も寒かった・・・


2007/12/18

野菜を買ってきた

近所のスーパーで野菜を買ってきました。

さすが高級スーパー、ウェイトローズ。日本の野菜が売っています。

こちらえのきです。えのきと書いてありますね。


こちらしめじです。


しめじと書いてありますね。


こちらは変な形のキャベツです。普通の丸いキャベツももちろん売っています。しかし、このキャベツが一番日本のキャベツに味が近いと思います。千切りにして食べても美味しいです。



問題はえのきもしめじも2ポンドするということです。2ポンド=460円!!
こうしてまたも物価の高さが身にしみるというわけです。


カウンシル・タックスなぞ


なんか税金払えという趣旨の手紙が来ました。住んでいる区の役所からの手紙です。カウンシル・タックスと呼ばれる住民税のようです。住民税は借りているアパートの家賃に準じて算出されるようで我が家では半年間で360ポンド(83000円)とのこと。

一応この国では無職なんですけど・・・

学生割引が25%ありますが、割引後で360ポンドです。

さらに別の手紙が来ました。我が家にはテレビがありますが、テレビは年間で130ポンドほどかかるようです。これはBBCに払うお金のようです。まあNHKに払うようなものです。日本とは異なり、こちらでは払わないと罰金のようですが。

さて、どう言って会社に払わせましょうかね。いきなりの出費ですので自腹は痛い。もう1つの問題はどこで払えるんでしょうか?払い方が分かりません。日本とは違ってコンビニエンスストアないし・・・



ロンドンなのにイギリス人がいない


今日から学校は冬休みです。もともと少ない授業が完全になくなりました。授業はないのですが、博士課程の学生には無関係ですので毎日学校に通っています。しかし、予定がないと1日のリズムが出来ませんのでなにか始めようと思います。そんなわけで留学の趣旨に則り英語を学ぼうと思います。本当は学校で友達と話をしていればよいのですがイギリス英語を聞きたいと思っているので外で探すことにしました。大学にはイギリス人なんてほとんどいない。

適当にインターネットで英語を教えてくれる人を探しました。マーチンという人に英語を習います。1時間15ポンド。英語が公用語の国で英語で話をする機会を作るのにお金がかかるというのはやや不満なのですが、仕方ありません。1月になったらもう少し安い手段を探します。

今日、初回なので会ってきました。イギリス発音はやはり聞き取りずらいです。それから彼に言わせると日本人の発音は悪くはないが、イギリス人の発音と比べたら全然違うようで色々直されました。直そうとしても直せないところが問題なんですけどね。なんでも葉加瀬太郎と高田万由子夫妻に英語を教えてことがあるそうです。もう辞めてしまったがあれだけ金払いが良い生徒を失ったのは残念だと言っていた。まあ、そうでしょうね。芸術家と芸能人、お金はあるでしょう。

しかし、今日も寒い。現時点(4時半)で4度だそうです。東京は現在深夜なのに5度。風邪引かないか心配です。


2007/12/17

バンクサイド・フロスト・フェア

インフルエンザは治ったようです。
今日はバンクサイド・フロスト・フェアに行ってきました。例えて言うと日本で行われる初市みたいなものでしょうか。道にテントのお店が並んでいます。バンクサイドというのは“土手”のことでテムズ川のほとりの土手で行われているフェアということですね。


大道芸人


こちらは対岸の聖ポール大聖堂(2時過ぎ)。

3時過ぎ。


この辺りは商業施設と文化施設が色々あります。シェークスピア・グローブ座がありますがその前でなにやら抗議活動しています。アンチ・シェークスピアと書いてあります。大変ですね。そういえば、我が家はまだこういったお金のかかるところにはほとんど入ってません。


ミレニアム・ブリッジを渡りました。これは2000年に出来た徒歩専用の橋です。先方には聖ポール大聖堂がありまして、なかなか粋なつくりをしていると思います。



その後、サマーセットハウスというところまで歩きました。こちらではティファニーが後援しているクリスマスツリーがあります。12メートルあるらしい。
サマーセットハウス





しかし、クリスマスのイルミネーションという観点ではヨーロッパはさほど豪華ではないです。というか日本のほうが余程豪華です。こちらでは電飾ギラギラというのはほとんどありません。質素です。

スケートリンク



そしてスケートリンクもあります。この時期は外でスケートができるくらい寒いのです。ちなみにスケート代は一人2200円程度。当然我が家は見学のみです。

サマーセットハウスのうんちくは以下の通り。
サマーセットハウスは、1547年に、Edward Seymour(サマーセット公爵)がサマーセットハウスを最初に建設。これはイギリスで最初に作られたルネッサンス様式の建物だそう。その後サマーセット公爵が処刑されて王宮になり、拡張改築が進められたけれども、1775年に大規模に立て直されて、現在のチューダー様式の建築物になったそうです。現在は、絵画や彫刻などが展示され、一般公開されています。


今日のロンドンは珍しく快晴です。久しぶりに太陽を見ました。家を出たのが午後1時半。そのときの近所の様子です。


1時半なのに既に影がこんなにも長い。日本の午後4時くらいの影です。



5時前のロンドン。


日が沈むのが早いなあ・・・



2007/12/15

朝市

本日の朝市の模様。また後で修正します。


今日の犬たち。裕福そうですな。




今日は昼間でも1度しかありません。寒いです。


芽キャベツですかね。硬そうなので買ったことがないです。

カリフラワー。いまいちおいしそうに見えません。

朝市の隣の教会。結構古そうです。

寒そうですねえ。

洋ナシのジュースを買ってきましたのでこれを飲んでゆっくりしましょう。


パーティ

パーティから帰ってきました。

研究室のイスラエル人が家に招待してくれました。オーストラリア人と一緒に住んでいるそうなので彼女も参加してのパーティです。パディントン駅の近く。ワインを持って参上しました。



こちらの人はパーティ好きですなあ。パーティといっても家に呼んで食事を一緒に食べるだけです。日本では会社の人とか友達と外の居酒屋に行くと思うのですがこちらでは家に呼ぶというのが多いですね。だから家族ぐるみの付き合いになるのか。ちなみに奥さんはインフルエンザが完治していないので家で待機です。

9時スタートだったので帰ろうとしたときは既に12時過ぎ。地下鉄は終わっています。ロンドンでは24時間バスが動いているのでバスで帰ることにしました。しかし、知らない土地です。バスを間違えちょっと遠いところまで行ってしまいました。無事でしたが帰るのに2時間もかかってしまった・・・


2007/12/14

風邪引いた(金曜日)


引き続き風邪のレポートをお送りします。

金曜午後3時現在、
夫:熱なし、喉良好、鼻が駄目。
妻:熱ほとんどなし、体がだるい。

ということで峠は越え、現在ゴール間近と思われます。

今日はまだ大学に行かず部屋におります。夜のパーティに備えて体を休めています。まったく外人はパーティばかりなんだから。5000円くらいのワインを持っていきます。パーティ貧乏になりそうだ。


毎日毎日外が暗い

ここ数日のロンドンの天気予報です。

12月13日(木)曇り 5℃/1℃ 7:56/15:51
12月14日(金)曇り 5℃/1℃ 7:57/15:51
12月15日(土)曇り 4℃/0℃ 7:58/15:51
12月16日(日)曇り 4℃/2℃ 7:59/15:51

数字だけ出してもつまりませんから、少し特徴を考えて見ましょう。
まず、毎日曇りですね。冬は太陽が出ないといわれていますがその通りです。毎日完全に曇っています。

東京より少し寒いですね。でもこのくらいなら耐えられます。昼間でも息が白いな。

日の出は遅すぎるし、日の入りは早すぎる。これはどちらも大変辛いです。曇りの日ばかりよりも辛いです。なんと言っても朝起きたらまだ暗い。朝外出するときには日本の西日みたいな太陽が差し込んでます。そして午後は2時を過ぎると暗くなり始め4時前には真っ暗。これは厳しい。友達がイギリスの冬はなんとなくへこむと言っていたのが良く分かります。睡眠時間ばかりが増えます。

そしてどうやらまだ冬至はきてないようだ。昼間の時間はまだ減っている。いつになったら冬至は来るのでしょうか。調べてみたら冬至は12月22日だそうです(冬至というか良く分かりませんがいずれにせよ1年で最も昼間の時間が短いそうです)。


旅行保険


昨日の病院代を取り戻すべく、保険会社の窓口へ行きました。ロンドンの中心地、ピカデリー・サーカスへ参ります。この辺りには三越とか日本食を売っているお店が結構ありますので日本人も沢山見ます。

病院に行くときに使ったタクシー代も請求できるらしい。レシートが無え・・・ちくしょうー!タクシー代20ポンド(4500円くらい)あれば海外に片道いけたのに・・・

帰りにジャパン・センター(日本食が食べられて、日本のものが割高だが売っている)に寄って、納豆、漬物、うどん、もち、かきピー、こんにゃく、生姜等を買いました。これでまた暫く生きていけそうです。

カメラもって来ればよかった。クリスマスのイルミネーションが綺麗でした。


風邪引いた(木曜)


引き続き風邪の話から。

やはり医者に行くと良いらしく、奥さんの熱は下がりました。解熱剤が強いのでしょうね。やはりルルでは限界があります。現在36度台です。今日一日おとなしくしていれば治るでしょう。もう1度タミフルを飲むのが心配ですが。

旦那さんは昨日から喉が痛い、鼻が痛いで困っています。インフルエンザの最終段階なのでしょうか。熱はないけど喉と鼻が痛いと集中力がないんだよな・・・

二人で暮らしていて、片方がインフルエンザになった場合、もう片方もなるしかないですよね。日本と違ってベッドで寝ています。片方が病気だとしても他に寝るところがない。これが日本だったら布団を離す。別の部屋でなるとかありますが。ベッドは移動できない・・・

寝ているときに相方がウィルスだらけの咳をしてそれが私の顔のまん前だったりする。そりゃインフルエンザも移るよ。または39度台でうんうんうなされている時にその横で熟睡するのは無理です。相方も弱ります、そして風邪がうつります。

そして夕方・・・
奥さんはまだ風邪です。熱はほとんどありませんがまだ体がだるいそうです。旦那は鼻が大変なことになっています。鼻水止まらん。熱はないです。晩御飯のキムチ鍋が体を温めてくれるでしょう。



2007/12/13

風邪引いた(水曜)

引き続き奥さんは風邪を引いています。ここはロンドン。東京とは違います。風邪を引き続けるのは恐いので、病院を探します。

こちらでは日本語の情報誌が無料で配られていますのでそれをまず読み、ロンドン市内で日本人が医師としているところを探します。ロンドン市内で5箇所ほどあります。最も近いところに電話して午後4時半から診察の予約をしました。

旦那さんは一度大学に行って、3時ごろ帰宅。37.5度の奥さんをタクシーに乗せ一緒に病院へ行きました。

診察の結果、インフルエンザ(A型)と判明しました。

そして処方された薬は


かの有名なタミフルです。去年か一昨年の日本で高熱の高校生をベランダから飛び降りさせたというかのタミフル。危うし、奥さん。異動行動に走るか。一応医者には部屋は何階?飛び降りれるの?なんて物騒な質問が来ています。

タミフル





2007/12/12

風邪引いた(火曜)


引き続き奥さんは熱が出ています。旦那さんは喉が痛いし、咳が出る、鼻も出ますが熱はおさまっています。奥さんいまだ、39度です。時々37度にまで下がりますけどね。

これはインフルエンザではないでしょうか。そろそろ寝てるだけではなく次の手を考えないとな。



2007/12/11

風邪引いた。


日曜の夜に中村君が帰った後の話です。

なんとなく喉が痛い、首から肩にかけての筋が痛いので体温を測ってみたんですよ。

なぜか37度以上あります。あらら大変。こんな時は葛根湯です。これを飲むと体が温まって汗をかいて体温が下がります。しかも私は葛根湯の効きが良いのです(体質かな)。
数時間のうちに汗を大量にかいて何度も着替えなくてはいけないから大変なのですが。

そんなわけで日曜の夜から月曜の朝にかけて何度も起きては着替え、汗をかきながら戦っておりました。そのかいもあり、月曜の朝には平熱に午後から大学に行きました。

ここまでは、稀に起きる風邪の話。続きがあります。月曜の午後、奥さんから電話がありまして奥さんも熱が出たようです。

しかも39度!!


我が家には葛根湯のほかにはルルと賞味期限の切れた薬しかないのだよ。とりあえずルルを飲んで頑張りましょう。



2007/12/10

蜜柑の話

日本でもそうですが、この時期になるとミカンが店頭に並び始めます。

こちらの野菜果物は日本のと形は似てても味が全然違うとか、形は違うが味は似ているとか、色々あって良く分かりません。今日はミカンに挑戦。

これは日本のミカンですかね?サツマって読める。

これは尾張と読める。


日本のミカンと同じ味がしました。また1つロンドンで日本の味を手に入れました。

2袋で2ポンドという意味です。こちらのスーパーではそういうのが多いです。2つでいくら。1つ買うと1つただとかね。



中村君


私がまだロンドンに戻ってくる前のこと。ケンブリッジで語学学校に通っていたとき、同じホテルに長期滞在している日本人と仲良くなりました。

その名も中村君。名古屋在住の大学生。

彼が年末を利用して名古屋に帰るとのこと。少しロンドン観光をするというので夜に我が家に招待し、晩御飯を一緒ん食べました。4ヶ月以上ケンブリッジにいる中村君はエビフライと納豆を食べて泣きそうでしたね。きっと番茶も美味しかろう。まあ日本に帰ったら本物の日本料理で感動のあまりなくと思うが。



2007/12/09

オランダ・ベルギー

最近の学校の話題は・・・「クリスマスはどうするの?」

この前の週末は何をしたとか、今度の週末は何をするとか良く話題になるのですが、最近はひたすらクリスマスがどうとか、こうとか。

要はこちらでは一年の中で一番のイベントなのです。日本人にとって一番大事なのは1月1日だと言っておきました。

さて、そうは言っても年末年始は大学が休みなので何か予定を立てないといけません。

こういうときは旅行ですね。

オランダ・ベルギー旅行を敢行いたします。1月1日出発予定。5日帰国予定。

なぜオランダ・ベルギーなのか?一番航空券が安かったからです。


雨の土曜日

今日は土曜日です。雨が降っています。

土曜日はこのところ朝市の日。雨にも負けず朝市に参ります。
なんといっても食材が気に入っていますので。


今日はいつもの牡蠣屋さんがいません。雨なので休みでしょうか。

こちらお肉屋さん、牛肉と羊が主です。サーロインとかフィレというのは分かるのですがトップ・サイド、シルバーなんとかという部位が分かりません。まあ、見た目で判断、値段で判断で買います。


相変わらず謎の野菜たち。カボチャは日本のものとほとんど同じです。


こちらはジャムと卵を売っています。

市場の横にあるお花屋さんです。クリスマスが近くなっていますので、それ用の花を売っています。


買ってきた蟹は、適当に食べてみたり、パスタに混ぜます。最高ですね。


買ってきた牛肉はロースト・ビーフにします。最高です。




2007/12/07

クリスマス・ツリー点灯式

妻です。

この時期のロンドンでは市内のいたるところでクリスマスに向けて、点灯式が行われています。

今日は語学学校が終わった後に友達と一緒にトラファルガー・スクエアのクリスマス・ツリー点灯式に行ってきました。日本と比べると質素な感じの飾り付けです(単色、電飾のみ)。でも日本よりも人々は盛り上がっています。ノルウェーから送られたツリーだそうです。


(左の塔はネルソン提督です)


疲れた


講義の宿題でプログラミングをしました。
こういうのは結構得意なのでサラサラと終わらせました。
隣の席のイタリア人が私も書いてみるから終わったら答えを合わせましょうとのこと。

答えがあってない。

どう考えても私のはあっているので、彼女のが間違っています。

さて私はどうしたら良いでしょう。

①私はもう終わったし、それは君の問題なので自分で考えてね。じゃあ。

すでに5時半。適当に帰りたい。

研究室の人間関係は大事ですので・・・

答え:私が彼女のプログラムのバグを探すことに・・・

��時間も無駄にしてしまった。
人間関係は大事ですよね。

疲れたなあ・・・


2007/12/05

クリスマス・パーティ


今日は所属している学部のクリスマス・パーティでした。

3ヶ月前よりも英語が聞こえるようになっていると思いました。


2007/12/02

語学学校


5週間の予定で通い始めた妻の語学学校が終了します。

お金に余裕がないのでいわゆる格安語学学校に通っていたわけですが、思ったよりも友達ができたし、授業の後にお茶を飲んだり、ロンドン中を歩いたりと英語を話す機会が多く、有益なので契約を延長することにしました。日本人としては英語の知識よりも実際に会話をする機会が得られるかどうかが大事ですので。

新たに9ヶ月間通います。費用は9ヶ月で815ポンド(日本円で187,000円)。週5日間、1日3時間の授業ですので、時給350円!!。

この料金で学校は儲かるのか?

公立高校のほうが授業料が高いと思うが・・・



我が家でパーティ


イタリア人、オランダ人、ブラジル人、コロンビア人そして我々日本人2人によるパーティは無事に終わりました。

日本食は全般的に好評です。

5時に集合でしたが来ていたのはヨーロッパ人だけ。オランダ人曰く「ほら、あの人たちってラテン・アメリカだから・・・」

ラテン・アメリカ人は時間通りにこないのか・・・確かにその傾向はあるな。
1時間遅刻は遅刻ではないようだ。

礼儀なのかみんな何も言っていないのに何か持ってくる。ワインとかCDとか。

しかしまあ、みんな良く喋るなあ・・・


2007/12/01

朝市再び

今日は土曜日ですので再び朝市へ行ってきました。

まずは牡蠣ですね。この時期しか食べられないし。日本のよりも形は悪いのですが味は良いです。

前回試したところ、大変おいしかった洋梨を再び買いました。農家の人が林檎と洋ナシを並べて売っています。箱の前に色々書いてあるのですが、まったく読めません。多分紅玉とか富士とか書いてあるのでしょうが読めません。



そして相変わらず謎の野菜たち。カボチャとトマトを買いました。


これはパン。おいしいです。日本よりも種類が豊富です。


魚屋さんとその後ろで猫を服の中に抱えている女の子です。
魚の種類は大体分かります。その場でさばいて売っています。

周辺のお金持ちに飼われていそうな犬たち。




今日は夕方からイタリア人、ベルギー人、ブラジル人、コロンビア人等が我が家に来襲します。立ち向かうのは日本酒、焼酎のほか、鮪の鉄火巻き、シーチキン巻き、かにかま巻きと春雨サラダ、鶏肉のオーブン焼き(醤油風味)です。さてどうなることやら・・・